【2026年最新】陶芸オンライン教室・通信講座おすすめ11選!費用や特徴を比較

おうち時間や自分のペースで楽しめる趣味として、陶芸への関心が高まっています。「教室に通う時間がない」「近くに陶芸教室がない」という方でも、実はオンラインレッスンや通信講座を使えば自宅にいながら陶芸を始められます。この記事では、陶芸を自宅・オンラインで学べる教室や講座、通信講座、キット購入まで11個の選択肢を費用や特徴と一緒に比較して紹介します。「どれを選べばいいか分からない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

「陶芸をやってみたいけど、近くに教室がない」
「自宅にいながら本格的に陶芸を学べる方法はある?」

このように考えている方に向けて、本記事では下記の内容をご紹介します。

・陶芸を自宅・オンラインで学ぶ3つの方法
・陶芸のオンライン教室・通信講座おすすめ11選
・自分に合った陶芸教室・講座を選ぶポイント
・陶芸のオンライン教室・通信講座に関するよくある質問

記事を読むことで、どのようなオンライン陶芸サービスがあるのかどういった観点で選ぶべきなのかが分かります。陶芸を新しい趣味として始めてみたい方はぜひご一読ください。

陶芸を自宅・オンラインで学ぶ3つの方法

「陶芸=窯のある教室に通わないとできない」というイメージを持つ方も多いですが、今は大きく分けて3つの方法で自宅から陶芸を楽しめます。

  1. オンライン体験レッスン型:粘土や道具のキットが自宅に届き、Zoom等の映像通話で講師の指導を受けながら制作。焼成は教室・工房が代行し、完成品が郵送で届く。
  2. 通信講座型:数か月〜数年かけてテキストや動画で本格的に技術を習得。道具・粘土一式が届き、作品を送り返して焼成してもらう形式が中心。学位取得を目指せる通信制大学もある。
  3. キット購入型:陶芸キットや粘土を購入し、レッスンを受けずに自分のペースでマイペースに作陶を楽しむ。オーブンで焼成できるタイプも人気。

予算・かけられる時間・「体験してみたいだけか、本格的に技術を身につけたいか」によって、向いている方法は変わります。まずは全体像を比較表で見てみましょう。

陶芸のオンライン教室・通信講座おすすめ11選

オンライン体験レッスン、通信講座、ポータルサイト、キット購入まで、陶芸を自宅で楽しむための11個の選択肢を紹介します。

スクロールできます
 ①タイプ②料金目安③受講形式・所要時間④焼成・仕上がり⑤特徴
ストアカオンライン体験〜資格取得講座単発1,430円〜
資格取得講座27,500円
単発・コース、全国の講師から検索講座により異なる1回から気軽に試せる国内最大級の習い事マーケットプレイス
うづまこ陶芸教室オンライン体験(手びねり/絵付け)5,500円〜7,000円(地域により変動)約1時間半、Google Meet、平日3枠教室で焼成後、約3週間で発送東京の老舗陶芸教室が運営、2種類のコースから選べる
白金陶芸教室オンライン体験(お皿作り)5,730円〜(地域により変動)約1時間半、Zoom制作から約1ヶ月後に発送企業のリモート研修・団体利用にも対応
くにたち自游工房オンライン体験(指導付き/キットのみ)5,000円〜9,000円(プラン・地域による)制作30分、Google Meetで工房スタッフと一緒に3回分の配送費・焼成代込み創立30年の陶芸文化発信拠点、信楽産の粘土を使用
HISオンラインツアー(陶芸体験)キット付きオンラインツアー公式サイトで要確認約90分、Zoomキット付き、詳細は要問い合わせ旅行会社ならではの体験型オンラインツアーの1つ
京都芸術大学 通信教育部 陶芸コース通信制大学(学位取得)年間約51万円〜(4年間で164万円〜)4年間(3年次編入で2年間)、スクーリングあり大学の設備で本格的に焼成学士(芸術)取得可能な日本最大の私立通信制大学
もんた工房 陶芸通信講座通信講座(本格12ヶ月コース)初月21,000円+月10,500円×11(一括136,500円)1年間12回、月ごとに課題郵送で素焼き→本焼きまで工房が対応ろくろ等の道具一式が返却不要、じっくり基礎から学べる
touboukuroto.com オーブン陶芸通信講座通信講座(基礎6ヶ月キャンペーン)30,000円(基礎講座6ヶ月分)自分のペースで学習家庭用オーブンで焼成可能陶芸窯が無くてもOK、テキスト+道具+粘土3種が届く
陶芸ショップ.コム「陶芸教室集」全国陶芸教室ポータル無料(検索のみ)教室ごとに異なる教室ごとに異なる陶芸用品専門店が運営する全国の教室・通信講座の検索サイト
陶芸ZANMAI.com「陶芸通信講座一覧」陶芸情報ポータル掲載講座により異なる掲載講座により異なる掲載講座により異なる基礎からろくろ・装飾まで複数の通信講座を比較紹介
楽天市場「おうちで陶芸セット」陶芸キット(物販)数千円台〜届いたその日から自分のペースで商品によりオーブン/自然乾燥など様々焼成や郵送の手間なく気軽に始めたい人向け

1.ストアカ

ストアカのロゴ
①タイプオンライン体験〜資格取得講座
②料金目安単発講座1,430円〜
3回コース6,500円
ポーセラーツ資格取得講座27,500円
③受講形式・所要時間単発・コース講座から選択、全国の講師のレッスンを検索可能
④焼成・仕上がり講座により異なる(申込前に要確認)
⑤特徴入会金なしで1回から気軽に体験できる、日本最大級の習い事マーケットプレイス

ストアカは、全国の講師が開講するレッスンを検索・予約できる習い事マーケットプレイスです。陶芸カテゴリだけでも複数の講座が掲載されており、粘土を使った器づくりの単発体験から、ポーセラーツ(陶磁器への転写アート)の資格取得を目指せる講座まで幅広く見つかります。

入会金が不要で、1回1,000円台から体験できる講座が多いのも魅力です。「まずは1回試してから続けるか決めたい」という方に向いています。講師ごとに焼成方法や仕上がりまでの流れが異なるため、申込前に各講座のページで詳細を確認しましょう。

2.うづまこ陶芸教室

①タイプオンライン体験(手びねり/絵付け)
②料金目安手びねり体験:関東6,000円/関東以外7,000円
絵付け体験:関東5,500円/関東以外6,500円(焼き代別途1,650円)
③受講形式・所要時間約1時間半(レッスン1時間+準備・説明)、Google Meet、平日10:00/13:30/16:00の3枠
④焼成・仕上がり作品を教室へ返送し、焼成後に発送(絵付けは約3週間)
⑤特徴粘土での手びねり体験と、素焼き作品への絵付け体験の2コースから選べる

うづまこ陶芸教室は、東京都内で長年営業する陶芸教室が提供するオンライン体験です。粘土から形を作る「手びねり体験」と、すでに素焼きされた器に絵の具で模様を描く「絵付け体験」の2種類が用意されており、初めてでも道具・材料が一式届くので手ぶらで参加できます

レッスンはGoogle Meetを使い、平日の3つの時間帯から選んで予約する形式です。手びねり体験ではお皿を、絵付け体験では湯呑み・お茶碗・平皿から好きな器を選んで模様を描けます。作った作品は教室で焼成後、後日自宅に届きます。

3.白金陶芸教室

①タイプオンライン体験(お皿作り)
②料金目安関東5,730円/北海道・九州7,200円/沖縄7,350円(送料込)
③受講形式・所要時間約1時間半(延長の可能性あり、追加費用なし)、Zoom
④焼成・仕上がり制作から約1ヶ月後に発送
⑤特徴企業のリモート研修・団体活動としての利用実績あり

白金陶芸教室は、東京都港区白金にある陶芸教室のオンライン版です。体験日の約1週間前に道具・材料が入ったキットが届き、当日はZoomを使ってオンラインで指導を受けながら、直径14cm以内の角皿・丸皿・模様皿などを制作します。

エプロンなど汚れ対策以外は手ぶらで参加できる手軽さが特徴です。企業のリモートワーク中のレクリエーションや、団体でのオンライン陶芸体験としても利用されています。

4.くにたち自游工房

①タイプオンライン体験(指導付きプラン/キットのみプラン)
②料金目安指導付き:8,000円(離島等9,000円)
キットのみ:5,000円(離島等6,000円)
③受講形式・所要時間制作時間約30分、指導付きプランは工房スタッフとGoogle Meetで一緒に制作
④焼成・仕上がり3回分の配送費・焼成代込み
⑤特徴創立30年、信楽産の特選粘土と工房オリジナルの陶芸用ハンコ付き

くにたち自游工房は、東京都国立市で30年以上の歴史を持つ陶芸教室です。オンライン陶芸体験コースでは、滋賀県信楽産の粘土や道具一式が自宅に届き、工房スタッフとGoogle Meetで一緒に制作する「指導付きプラン」と、キットだけを購入して自分のペースで作る「キットオンリープラン」から選べます。

制作時間は30分程度と短めで、初めての方や子どもの自由研究にも取り組みやすい内容です。料金には焼成代・3回分の配送費(キット発送・作品返送・完成品引き渡し)が含まれています。

5.HISオンラインツアー(陶芸体験)

HISのロゴ
①タイプ材料キット付きオンラインツアー(お皿作り体験)
②料金目安公式サイトで要確認
③受講形式・所要時間約90分、Zoom
④焼成・仕上がりキット付き、詳細は申込ページで要確認
⑤特徴旅行会社ならではの体験型オンラインツアーの1つとして提供

大手旅行会社HISが手がける「HISオンラインツアー」では、旅先の文化体験だけでなく、材料キットが自宅に届いて楽しめるおうち時間向けの陶芸体験ツアーも企画されています。約90分でお皿作りを体験できるプログラムが用意されており、旅行のついでではなく単独のアクティビティとして申し込めます。

旅行会社が主催しているため、他の体験型オンラインツアーと合わせて家族や友人との参加を検討しやすいのも特徴です。開催状況・料金は時期によって変わるため、公式サイトで最新の情報を確認しましょう。

6.京都芸術大学 通信教育部 陶芸コース

①タイプ通信制大学(学位取得コース)
②料金目安年間授業料約33万円+スクーリング受講料約18万円
1年次入学(4年間)合計約164万円〜181万円
3年次編入(2年間)合計約99万円〜106万円
③受講形式・所要時間1年次入学は4年間、3年次編入は2年間。対面と遠隔のスクーリングを選択可能
④焼成・仕上がり大学の設備でろくろ・石膏型・手びねり・タタラなど本格的に焼成
⑤特徴卒業時に学士(芸術)を取得できる、日本最大の私立通信制大学

「趣味の範囲を超えて陶芸を本格的に学びたい」という方には、京都芸術大学 通信教育部の陶芸コースが選択肢になります。1998年に日本で初めて通信による芸術教育をスタートした大学で、現在は約1万7,000人が在籍する国内最大級の私立通信制大学です。

「ろくろ」「石膏型」「手びねり」「タタラ」といった成形技法に加え、陶土・釉薬・焼成・上絵などの加飾技法まで総合的に習得できるのが最大の特徴です。卒業すれば学士(芸術)、大学院に進めば修士(芸術)の取得も可能。スクーリングは対面・遠隔から選べるため、社会人でも計画的に通いやすい設計になっています。趣味の延長ではなく、将来的に陶芸家・指導者を目指したい方にも向いています。

7.もんた工房 陶芸通信講座

①タイプ通信講座(本格12ヶ月コース)
②料金目安初月21,000円+2ヶ月目以降月10,500円×11(一括payの場合136,500円、粘土1kg・焼成代サービス)
③受講形式・所要時間1年間(12回)、月替わりの課題に取り組む
④焼成・仕上がり作品を郵送し、工房で素焼き→釉薬かけ→本焼き後に返送
⑤特徴手ロクロ・タタラ板・釉薬・粘土・テキストなど道具一式が届き返却不要

もんた工房の陶芸通信講座は、1年間(12回)かけてじっくり基礎から学べる本格的な通信講座です。1〜2ヶ月目は湯呑・マグカップ、3〜4ヶ月目は茶碗、5〜6ヶ月目は皿・鉢、その後は徳利・蓋物と、段階的に難易度が上がる課題に取り組みます。最後の2ヶ月は自由作陶にあてられます。

手ロクロやタタラ板、かきべら、釉薬、粘土、テキストなど、必要な道具一式が最初にまとめて届き、受講終了後も返却不要という太っ腹な設計です。自宅で制作した作品は工房に郵送すれば、素焼き・釉薬かけ・本焼きまで代行してもらえます。

8.touboukuroto.com オーブン陶芸通信講座

①タイプ通信講座(基礎6ヶ月キャンペーン)
②料金目安30,000円(基礎講座テキスト第1〜6章+道具+粘土3種2kgずつ)
③受講形式・所要時間申込から約7日で発送、以降は自分のペースで学習
④焼成・仕上がり家庭用オーブンで焼成できる「オーブン陶芸」の手法を採用
⑤特徴陶芸窯が無くてもOK、焼成・ロクロ・装飾の講座も別途用意

touboukuroto.comの通信講座は、家庭用のオーブンで焼成できる「オーブン陶芸」という手法を採用しているのが最大の特徴です。専用の陶芸窯を用意する必要が無いため、初期費用を抑えて自宅で本格陶芸に挑戦できます。

現在は基礎講座6ヶ月分のテキスト・小道具(手ロクロ、剣先カンナ、竹ベラ等)・信楽粘土や伊賀粘土など3種類の粘土がセットになった超特価プランが用意されています。添削サービスの記載は無いものの、電話・メールで質問に対応してもらえます。

9.陶芸ショップ.コム「陶芸教室集」

①タイプ全国陶芸教室・通信講座の検索ポータル
②料金目安無料(検索・閲覧のみ)
③受講形式・所要時間掲載されている個々の教室・講座による
④焼成・仕上がり掲載されている個々の教室・講座による
⑤特徴陶芸用品の専門通販「陶芸ショップ.コム」が運営する教室検索サービス

陶芸ショップ.コムの「陶芸教室集」は、全国の陶芸教室・通信講座の情報をまとめたディレクトリサイトです。地域や条件から自分に合いそうな教室を探せるため、上記で紹介した以外にも選択肢を広げたいという方に便利です。

掲載されている教室の詳細(料金・カリキュラム等)はサイト内から個別に確認する必要があり、サイト運営者自身が各教室の品質を保証しているわけではない点は留意しましょう。あくまで「教室・講座を探す入り口」として活用するのがおすすめです。

10.陶芸ZANMAI.com「陶芸通信講座一覧」

①タイプ陶芸専門の情報ポータル(通信講座紹介)
②料金目安掲載講座により異なる
③受講形式・所要時間掲載講座により異なる
④焼成・仕上がり掲載講座により異なる
⑤特徴基礎講座・焼成講座・ロクロ成形講座・装飾講座など複数の通信講座を比較紹介

陶芸ZANMAI.comは、陶芸に関するあらゆる情報をまとめた専門ポータルサイトです。「陶芸通信講座一覧」ページでは、基礎講座・焼成講座・電動ロクロ成形講座・装飾/テクニック講座など目的別に細分化された複数の通信講座が紹介されています。

「ろくろ成形だけを集中的に学びたい」「装飾のテクニックだけ強化したい」など、特定の技術にフォーカスして講座を探したい場合に役立ちます。運営者による添削・監修のもとで作られたコンテンツも多く、他の総合ポータルよりも陶芸に特化した情報の濃さが特徴です。

11.楽天市場「おうちで陶芸セット」

「レッスンを受けるほどではないけれど、まずは道具を揃えて自分のペースで試したい」という方には、陶芸キットの購入もおすすめです。楽天市場では、自然乾燥で仕上げるタイプや、家庭用オーブンで焼成できるタイプなど、さまざまな陶芸キット・粘土セットが販売されています。焼成の手間や送料を気にせず、思い立ったその日から始められるのが魅力です。

楽天市場

陶芸のオンライン教室・通信講座を選ぶポイント

11個の選択肢を紹介しましたが、実際にどれを選べばいいか迷う方も多いはずです。以下の5つのポイントを基準に絞り込んでみましょう。

  1. 予算:単発の体験レッスンなら数千円、じっくり技術を身につける通信講座なら数万円〜、学位取得を目指す通信制大学なら年間数十万円と、目的によって予算感が大きく変わります。
  2. 完成までの期間・焼成方法:自宅のオーブンで焼くのか、教室・工房に送って焼いてもらうのかで、作品が手元に届くまでの日数が変わります。急いで作品が欲しい場合は要確認です。
  3. 対応エリア・道具の有無:ほとんどのオンライン陶芸サービスは全国発送に対応していますが、地域によって送料や到着までの日数が異なる場合があります。道具が同梱されているかも事前にチェックしましょう。
  4. サポート体制:質問への対応方法(メール・電話・添削の有無)や、リアルタイムで指導を受けられるかどうかは、特に初心者にとって重要なポイントです。
  5. 目的(趣味か資格・学位取得か):気軽な趣味として楽しみたいのか、将来的に指導者・作家を目指したいのかで、選ぶべきサービスの本格度合いが変わってきます。

陶芸のオンライン教室・通信講座に関するよくある質問

Q.陶芸未経験でもオンラインレッスンについていけますか?

今回紹介したオンライン体験レッスンの多くは、そもそも初心者を対象にした単発体験として設計されています。事前に道具や材料が一式届き、当日は映像通話で講師が手順を見せながら進行してくれるため、道具の名前すら知らない状態からでも参加可能です。不安な場合は、事前準備の説明が動画で用意されているサービスを選ぶとより安心です。

Q.オンライン陶芸体験では、作った作品はどうやって焼き上げるのですか?

多くのオンライン体験レッスンでは、自宅で成形した作品を教室・工房宛てに返送し、そちらで焼成(素焼き→本焼き)してもらう流れになっています。焼成には数週間〜1ヶ月程度かかるのが一般的です。一方、touboukuroto.comのようにご家庭のオーブンで焼成できる「オーブン陶芸」の手法を使ったキット・通信講座であれば、専用の窯が無くても自宅だけで完結できます。

Q.必要な道具はすべて自分で用意しないといけませんか?

今回紹介したオンライン体験レッスン・通信講座のほとんどは、粘土・道具・テキストなどが事前にキットとしてまとめて届くため、追加で購入するものはほぼありません。当日用意しておくと良いのはエプロンや汚れてもいい布巾・新聞紙程度です。詳細は各サービスの申込ページで確認しましょう。

Q.どのくらい続ければ上達しますか?

個人差はありますが、もんた工房のような1年間の通信講座では、月替わりで湯呑→茶碗→皿・鉢→徳利と段階的に難しい作品に挑戦できるカリキュラムが組まれています。継続的に手を動かす回数を重ねるほど、ろくろや手びねりの感覚は身についていきます。まずは単発の体験レッスンで陶芸の感覚をつかんでから、通信講座にステップアップするのもおすすめです。

Q.オンライン陶芸体験の申し込みから作品到着まではどれくらいかかりますか?

キットの発送に1週間前後、レッスン当日の制作後、焼成・返送までにさらに2〜4週間程度かかるサービスが多い傾向です。トータルで1ヶ月前後を見ておくと安心です。プレゼントや記念日に向けて申し込む場合は、余裕を持って早めに予約しましょう。

まとめ

陶芸は、オンライン体験レッスン・通信講座・キット購入という3つの方法を使えば、教室に通わなくても自宅で始められる趣味です。「まずは1回試してみたい」という方はストアカやうづまこ陶芸教室、白金陶芸教室、くにたち自游工房のようなオンライン体験レッスンから、「じっくり技術を身につけたい」という方はもんた工房やtouboukuroto.comの通信講座、「本格的に学位まで取得したい」という方は京都芸術大学 通信教育部から検討してみてください。

この記事で紹介した比較表を参考に、自分の予算・目的に合った陶芸のオンライン教室・通信講座を見つけて、新しい趣味としての陶芸を楽しんでみてください。

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