【2026年最新】ポルトガル語・インドネシア語のオンラインレッスン15選!料金比較

本記事はアフィリエイト広告を含みます。紹介する商品・サービスの購入・申込によって、当サイトが対象企業から報酬を受け取る場合があります。

ポルトガル語はブラジルやポルトガルなどで使われ、インドネシア語はインドネシアの公用語です。どちらも、仕事の赴任や技能実習生・同僚との会話、旅行、サッカーや音楽をきっかけにした興味など、学ぶ目的がはっきりしている人が多い言語です。一方で、英語や中国語に比べると街の語学教室や市販の教材が少なく、「どこで習えばいいのか分からない」と感じやすい言語でもあります。そこで選択肢になるのが、自宅から日本語で質問しながら受けられるオンラインレッスンや動画講座です。

この記事では、各社の公式サイトを実際に開き、レッスンや講座の有無・料金・対応レベルを確認できた15のサービスを、ポルトガル語の章・インドネシア語の章・両方に対応するサービスの章に分けて比較します。両方の言語を扱うサービスは1回だけ紹介し、言語ごとの違いはその中で整理しました。ポルトガル語についてはブラジル式とポルトガル式の違いにも触れ、検定・試験の位置づけも公式サイトで確認できた範囲でまとめています。

掲載内容は2026年10月20日時点で各公式サイトに表示されていた情報です。料金・キャンペーン・講師数は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

目次

ポルトガル語・インドネシア語のオンラインレッスンを選ぶ前の5つのポイント

ポルトガル語は鼻にかかる母音やR音などの発音と動詞の活用が、インドネシア語は話し言葉と書き言葉の違いと、動詞に付く接頭辞・接尾辞が最初の壁になりやすい言語です。どちらも「日本語で最初の仕組みを説明してもらえるか」と「発音を耳で確かめられるか」が上達の分かれ目になるため、次の5点を押さえるとサービスを選びやすくなります。

  1. 学ぶ言語と目的(旅行・仕事・生活・検定のどれを優先するか)
  2. 講師が日本語で説明できるか(初心者ほど重要)
  3. 料金の仕組み(月額・回数券・ポイント・コイン・都度払いのどれか)
  4. レッスンの形式(1対1か少人数か、担任制か講師を自分で選ぶ方式か、動画講座か)
  5. ポルトガル語はブラジル式かポルトガル式か、体験レッスンの有無

たとえば、毎日少しずつ話す習慣をつけたい人は、1回25〜50分のレッスンを回数多く受けられる月額制やチケット制が向いています。逆に、仕事の都合で日程が読めない人は、都度払いや有効期間の長い回数券のほうが無駄が出にくくなります。検定を受けたい人は、検定対策に対応しているかも見ておきましょう。

なお、英語・中国語・韓国語など他の言語もまとめて比べたい方は、語学全般のオンラインレッスンを14サービスで比較した次の記事が参考になります。

ポルトガル語・インドネシア語のオンラインレッスン比較表(15サービス)

15サービスの対応言語・形式・料金の目安を一覧にしました。価格は公式サイトの表示にもとづく目安で、講師やコース、受講人数によって変わります。スマホでは表を横にスクロールしてご覧ください。

スクロールできます
対応言語形式料金の目安特徴
アートリンガルオンラインポルトガル語日本在住ネイティブ講師のZoomレッスン月2回10,900円・月4回17,600円(40分、プライベート)、入会金11,000円12段階のレベル別、無料体験あり
語学の総合商社ポルトガル語(ブラジル)動画講座(平均6分半)月額4,378円(税込)無料体験動画3回分、1か月だけの利用もOK
ゴーウェルインドネシア語スクールインドネシア語オンラインのマンツーマン(50分)10レッスン31,000円・30レッスン84,000円20分の無料体験、入会金無料
INJカルチャーセンターインドネシア語グループ(通学・オンライン)入会金6,600円、1日体験3,300円(80分)検定対策講座あり
じゃかるたインドネシア語レッスンインドネシア語オンラインの個別レッスン(50分)1回6,000円の前払いチケット制ネイティブ講師、体験レッスンあり
LaLa GLOBAL LANGUAGEポルトガル語・インドネシア語マンツーマン50分(Zoom)月4回13,200円〜(トリオ1人分)日本語サポート、ブラジル式・ポルトガル式に対応
ACE(エース外語)ポルトガル語・インドネシア語担任制マンツーマン(1回60分)月会費5,500円+1回3,000円受け放題、講師は日本在住
DILAポルトガル語・インドネシア語グループ・プライベート(対面/オンライン)グループ全10回39,800円、オンライン10時間104,500円学期制と随時入学を選べる
欧米・アジア語学センターポルトガル語・インドネシア語担任制マンツーマン10コマ28,000円〜、入会金15,000円無料体験レッスン、通学との併用可
ベルリッツポルトガル語・インドネシア語オンラインのマンツーマン公式で個別案内(無料体験・資料請求)日本語コンサルタントが伴走
italkiポルトガル語・インドネシア語個人講師と1対1(都度払い)講師ごとに異なる(米ドル表示)ポルトガル語409人・インドネシア語63人の講師
Preplyポルトガル語・インドネシア語個人講師と1対1講師ごとに異なるポルトガル語2,623人・インドネシア語545人の講師
カフェトークポルトガル語・インドネシア語個人講師と1対1(ポイント制)ポルトガル語30分1,500P、インドネシア語50分10回10,000Pの例体験ありの講座も
MeeCoo(ミクー)ポルトガル語・インドネシア語個人講師と1対1(コイン制)30分4〜14コイン(約800〜2,800円)の例入会金・月額料金なし
ストアカポルトガル語・インドネシア語単発講座ポルトガル語60分1,500円、インドネシア語60分2,000円の例単発講座で気軽に試せる

講師数やレッスン数は確認した時点の表示で、日々変動します。LaLa GLOBAL LANGUAGEの料金は、公式ページ上で3名で受講するトリオの1人分として表示されたもので、1対1や2名での受講料は別に案内されています。

ポルトガル語はブラジル式とポルトガル式、どちらを学ぶ?

ポルトガル語を習うときに最初に迷うのが、ブラジルのポルトガル語とポルトガル本国のポルトガル語のどちらを選ぶかです。LaLa GLOBAL LANGUAGEの公式ページでも、「発音も語彙も異なる2つのポルトガル語、どちらを学ぶべきか迷ってしまう」という悩みが挙げられています。文字や基本的な文法の骨組みは共通なので、一方を学んだあとにもう一方へ移ることはできますが、最初に選ぶ方を目的から決めておくと遠回りになりません。

  • ブラジル式が向く人:ブラジルへの赴任・出張、ブラジルにルーツのある家族や同僚との会話、サッカーや音楽(ボサノヴァなど)への関心が学ぶきっかけの人。日本に暮らすブラジル国籍の人は約21万人(出入国在留管理庁、2025年末)と多く、身近に話す相手が見つかりやすい点も後押しになります。
  • ポルトガル式が向く人:ポルトガルへの旅行・移住・留学を考えている人、ヨーロッパのポルトガル語を学びたい人。
  • まだ決められない人:LaLa GLOBAL LANGUAGEのようにブラジル式・ヨーロッパ式の両方に対応するスクールで体験レッスンを受け、講師にどちらを中心に教えてもらえるかを確かめる方法があります。

検定にも違いがあります。ブラジル教育省が主催するCelpe-Brasはブラジル式、ポルトガルのリスボン大学が実施するCAPLEはポルトガル式にもとづく試験で、どちらも京都外国語大学で受験できます(詳細は後半の「検定・試験の位置づけ」で解説します)。また、この記事で紹介する語学の総合商社の動画講座はブラジルポルトガル語、DILAのポルトガル語講師にはブラジルでの経歴を持つ人が紹介されています。教わる講師の出身地は、体験の際に必ず確認しておきましょう。

ポルトガル語に特化したオンライン講座2選

ここでは、公式サイトでポルトガル語の講座を提供していることを確認できた、ポルトガル語向けのサービスを紹介します。ライブのレッスンを受けたい人向けと、動画で文法を固めたい人向けで性格が分かれます。

1. アートリンガルオンライン

教室運営のノウハウがあるスクールの、日本語サポート付きオンラインレッスンを探している人には、アートリンガルオンラインが候補になります。母体は日本で教室を運営する語学スクールで、ポルトガル語レッスンを担当するのは、ポルトガル語圏出身のネイティブ講師です。公式サイトによると講師は全員日本在住で、日本での生活や日本語に慣れており、日本人スタッフが日本語でコース選びや疑問のサポートをしてくれます。

レベルは初心者から上級者まで12段階のレベル別で、入会者のほとんどが全くの初心者とも案内されています。マンツーマンのほか、グループレッスンもZoomで受講できます。料金表には、ポルトガル語を含む「その他の外国語」のプライベートレッスンとして、月2回(1回40分)が月謝10,900円、月4回が17,600円(いずれも税込)と載っています。入会金11,000円(税込)とテキスト代(実費)が別にかかり、無料体験レッスンも用意されています。ブラジル式とポルトガル式のどちらを中心に学べるかは公式ページに明記がないため、体験のときに講師へ確認してください。

形式Zoomでのマンツーマン、グループレッスンも受講可
料金プライベート月2回10,900円/月4回17,600円(1回40分・税込)、入会金11,000円+テキスト代
講師ポルトガル語圏出身のネイティブ講師(全員日本在住)、日本人スタッフが日本語でサポート
対応レベル初心者から上級者まで12段階のレベル別
体験無料体験レッスンあり

2. 語学の総合商社(ポルトガル語・ブラジル 動画講座)

レッスンの予約や時間の縛りがなく、まず基礎文法をひとりで固めたい人には、語学の総合商社のポルトガル語(ブラジル)動画講座が合います。ブラジルポルトガル語の基礎文法を動画で網羅する講座で、アルファベットなどの基礎から学べる構成です。1本は平均6分半と短く、通勤や家事の合間に進められます。

料金は月額4,378円(税込)で学び放題で、1か月だけの利用もできると案内されています。レッスンの板書は無料でダウンロードでき、受講者があらかじめ用意する教材は不要です。無料体験動画としてVol.01(アルファベット)からVol.03(アクセントの位置)までの3回分が公開されているので、講師の説明の仕方を見てから決められます。動画で文法を学ぶ講座なので、発音や会話の練習が必要な人は、あとで紹介するライブのオンラインレッスンと組み合わせるのが現実的です。

形式動画講座(1本は平均6分半、板書は無料ダウンロード)
料金月額4,378円(税込)、1か月だけの利用も可
学べる内容ブラジルポルトガル語の基礎文法(アルファベットから)
対応レベル初心者がゼロから学べる構成
体験無料体験動画3回分

インドネシア語に特化したオンラインレッスン3選

インドネシア語は文字がアルファベットで、時制による動詞の変化がないことから、スクール側も「日本人にとって学びやすい言語」と説明しています。ただし、話し言葉と書き言葉の差や、接頭辞・接尾辞の使い方など、独学では確かめにくい点もあります。次に、インドネシア語を専門に教える3つのサービスを見ていきます。

3. ゴーウェルインドネシア語スクール

赴任や仕事での会話を想定して、回数券で計画的に通いたい人には、ゴーウェルインドネシア語スクールのオンラインレッスンプランが向いています。銀座に教室を構えるスクールで、会話中心のマンツーマンレッスンを特徴にしており、オンラインでも来校と同じ内容のレッスンを受けられます。Google Meet・LINE・Microsoft Teamsのいずれかで受講でき、9時から23時まで開講しているため、仕事帰りの時間にも組み込みやすいのが利点です。

オンラインの料金は、10レッスン31,000円(有効期間3か月、1回あたり3,100円)、30レッスン84,000円(有効期間1年、1回あたり2,800円)、50レッスン130,000円(有効期間1年、1回あたり2,600円)で、100レッスンのコースも用意されています。1回は50分で、対応レベルは初級から上級です。料金一覧のページでは入会金が無料と案内されていて、20分の無料体験レッスンを毎日受け付けています。

形式オンラインのマンツーマン(Google Meet・LINE・Microsoft Teams)
料金10レッスン31,000円/30レッスン84,000円/50レッスン130,000円(1回50分)、入会金無料
講師経験豊富なインドネシア語講師陣(講師一覧ページあり)
対応レベル初級から上級
体験20分の無料体験レッスン

4. INJカルチャーセンター

段階的に級を上げながら、インドネシア語技能検定も視野に入れて学びたい人には、INJカルチャーセンターが合います。インドネシア語のほか、タイ語やベトナム語なども教える語学スクールで、インドネシア語は入門から特級までのレベル別講座を、オンラインと通学のどちらでも受講できます(グループレッスンは通学とオンラインの併用のため、申込書の通信欄でどちらにするかを選びます)。講師は、日本語が堪能なネイティブ講師と、インドネシア語に堪能な日本人講師で、入門から初級前半は日本語で説明してもらえます。

入門講座は検定D・E級レベルの語彙・文法・読解・作文・会話の総合力を学ぶ内容で、検定対策講座・文法講座も随時募集しています。公式の説明では、年2回のインドネシア語技能検定の合格を目指す対策レッスンを、マンツーマンまたはオンラインで受けられ、2次試験の対策も可能です。費用は、初めて学ぶ人は入会金6,600円が必要で、1日体験(80分)は3,300円です。1回ごとの受講料や教材費は講座によって異なるため、公式の受講料ページで確認してください。

形式グループレッスン(通学・オンライン)、プライベートレッスン、検定対策講座
料金入会金6,600円、1日体験3,300円(80分)、受講料・教材費は講座ごと
講師日本語が堪能なネイティブ講師とインドネシア語に堪能な日本人講師
対応レベル入門から特級まで(入門講座は検定D・E級レベル)
体験1日体験あり

5. じゃかるたインドネシア語レッスン

じゃかるたインドネシア語レッスンのロゴ

日程を自分の都合に合わせながら、ネイティブ講師と個別に会話練習をしたい人には、じゃかるたインドネシア語レッスンが向いています。オンラインの個別教室で、レッスンはZoomを使って1回50分です。日本時間の10時から22時ごろに受講でき、土日や基本的に祝日も受けられます。講師は代表が個別に面接・採用したネイティブ講師で、講師の選定は基本的にスクールに任せる仕組みです。

料金は1回50分6,000円の前払いチケット制で、まとめ買いやお得なコースも用意されていると案内されています。支払いはクレジットカードと銀行振込(日本・インドネシア)に対応し、希望すればルピアでの支払いも相談できます。初歩から中級向けにはインドネシア語初級教本(Salam Berbahasa Indonesia)を使い、中級から上級は一般記事を教材にします。体験レッスンは学習カウンセリング付きで、料金やキャンペーンの内容は変わるため、公式サイトで確認してください。

形式Zoomでのオンライン個別レッスン(1回50分)
料金1回6,000円の前払いチケット制、まとめ買い・コースあり
講師代表が面接・採用したネイティブ講師(講師の選定はスクールに一任)
対応レベル初歩から上級(初歩〜中級は初級教本、中級〜上級は一般記事)
体験学習カウンセリング付きの体験レッスン

ポルトガル語・インドネシア語の両方に対応するサービス10選

ここからは、ポルトガル語とインドネシア語の両方に公式ページがある、または両方の講師が見つかるサービスです。スクール型、日本語サポートが手厚いオンライン専門型、個人講師と直接つながるマーケットプレイス型に大別できます。

6. LaLa GLOBAL LANGUAGE

日本語で質問できる環境で、1対1のレッスンをじっくり受けたい人には、LaLa GLOBAL LANGUAGEが選びやすいサービスです。世界35言語に対応するオンライン語学スクールで、ポルトガル語とインドネシア語それぞれに専用ページがあります。レッスンは完全マンツーマンで1回50分、バイリンガル講師が日本語でサポートし、専任のコンシェルジュが学習プランの作成や進捗管理を担当します。

ポルトガル語のページでは、ブラジル式・ヨーロッパ式のどちらにも対応と明記され、現地で活躍していた日本人講師も在籍するとされています。インドネシア語のページでは、講師の日本語レベルがN2以上で、90日で日常会話を目指すロードマップが示されています。料金はどちらの言語も共通で、Sクラスが月4回で13,200円から、Mクラスが20回(5か月)で60,500円から、Lクラスが40回(10か月)で110,000円からです(いずれも税込で、3名で受講するトリオの1人分の表示)。入会金は16,500円で、インドネシア語のページには入会金無料キャンペーンの記載があります。体験は、ポルトガル語が「30分のレッスンと20分のカウンセリング」、インドネシア語は同じ構成で1,100円(税込)です。

形式完全マンツーマン(1回50分)・Zoom
料金Sクラス月4回13,200円〜/Mクラス20回60,500円〜/Lクラス40回110,000円〜(トリオ1人分、税込)、入会金16,500円
講師バイリンガル講師(インドネシア語は日本語N2以上)、ポルトガル語はブラジル式・ヨーロッパ式に対応
対応レベル初心者から。目的別カリキュラム
体験30分レッスン+20分カウンセリング(インドネシア語は1,100円)

7. ACE(エース外語)受け放題オンライン

毎週のように通いたいが、1回ごとの料金を抑えたい人には、ACEの受け放題オンラインが向いています。ポルトガル語とインドネシア語それぞれにオンラインのページがあり、料金体系は共通です。月会費5,500円(週3回・月12回まで、週4回以上は7,700円)に、1回60分の受講料が1名なら3,000円、2名なら4,000円かかる仕組みで、入会金は5,500円、教材費は約6か月分で2,000〜3,000円程度と案内されています。午前9時前と午後10時以降は受講料が20%増しになります。

担任制で同じ講師が継続して指導し、ポルトガル語圏・インドネシア語圏の講師は全員日本在住です。日本語が必要なときは日本語を交えて受講でき、バイリンガルの日本人講師を選ぶこともできます。小学1年生から中学・高校・大学生、社会人、シニアまで対象で、旅行・ビジネスの会話や発音クリニックのほか、それぞれの言語の検定やその他の試験対策も指導できると案内されています。

形式担任制マンツーマン(1回60分、Zoom・Skype・LINEなど)
料金入会金5,500円、月会費5,500円(週3回まで)、1回60分3,000円(1名)・4,000円(2名)、教材費は約6か月で2,000〜3,000円
講師ポルトガル語圏・インドネシア語圏の日本在住講師、バイリンガル日本人講師
対応レベル入門から専門ビジネスまで、検定・試験対策も可
体験体験レッスンの案内ページあり

8. DILA(ディラ国際語学アカデミー)

学期ごとのグループで仲間と学ぶか、プライベートで進めるかを選びたい人には、四ツ谷にある語学スクールのDILAが合います。公式サイトでは、ポルトガル語とインドネシア語がそれぞれ独立したページで紹介されており、対面またはオンラインで受講できると案内されています。

グループレッスンは、10月期にポルトガル語入門ⅠとⅡ、インドネシア語入門Ⅰ・Ⅱと初中級会話が募集され、いずれも全10回で39,800円です。インドネシア語のページには、3か月間・週1回75分の全10回コースで、3名以上で開講する旨が記載されています。プライベートレッスンは、オンライン限定の10時間フレックスコースが104,500円(税込、1時間あたり税抜9,500円)で、入学金10,000円と教材費が別にかかります。受講期限は開始から2か月で、レッスンのキャンセル・振替ができる点が特徴です。ポルトガル語の講師紹介には、サンパウロのラジオ局の元アナウンサーや、リオデジャネイロ連邦大学でポルトガル語文学を学んだ講師など、ブラジルでの経歴を持つ人が紹介されています。

形式グループ(学期制・対面/オンライン)、プライベート(オンライン限定コースあり)
料金グループ全10回39,800円/オンライン10時間フレックス104,500円(税込)、入学金10,000円+教材費
講師ポルトガル語はブラジルでの経歴を持つ講師、インドネシア語はインドネシアの学校を卒業した講師が紹介されている
対応レベル入門から。目的・レベルに合わせたプライベート
体験無料カウンセリング実施中

9. 欧米・アジア語学センター

スクールで教えるプロ講師のレッスンを、自宅から担任制で受けたい人には、欧米・アジア語学センターのオンラインレッスンが候補です。ポルトガル語とインドネシア語のいずれにもオンラインレッスンの専用ページがあり、Zoom・Skypeで教室品質のレッスンを受けられると説明されています。講師はオンライン専用の学生や海外のアルバイトではなく、スクールで教えているプロで、同じ講師が担当する担任制です。通学との組み合わせも可能です。

料金一覧によると、オンラインコースは10コマ28,000円から(1コマあたり2,800円、50コマ130,000円、100コマ240,000円など)、入会金は15,000円です。無料体験レッスンが受け付けられていて、入門者から上級者まで幅広く対応するとされています。コース別の細かな条件は変わることがあるため、申し込み前に料金一覧の最新版を確認してください。

形式Zoom・Skypeでの担任制マンツーマン、通学との併用可
料金オンラインコース10コマ28,000円〜(50コマ130,000円など)、入会金15,000円
講師スクールで教えるプロ講師が担任制で担当
対応レベル入門者から上級者まで
体験無料体験レッスンあり

10. ベルリッツ

ベルリッツのロゴ

大手スクールの学習管理や日本語のサポートを重視する人には、ベルリッツのオンライン講座が選択肢になります。公式サイトには、ポルトガル語・インドネシア語それぞれのオンライン講座のページがあり、指導経験豊富な外国人教師と日本語コンサルタントのサポートで、初級者から上級者まで目標達成を目指す講座と紹介されています。

レッスンは受講生専用サイトで予約・キャンセルでき、過去のレッスンを再生できる録音・録画機能や、学習の進捗を一元管理するポータルが用意されています。プロの教師によるレベルチェックを受けられ、オンライン学習相談の機会も案内されています。料金は公式ページ上では公開されておらず、無料体験・資料請求を通じて案内を受ける形です。複数のスクールと比べるときは、同じ条件(回数・期間)で見積もりを取って比べるとよいでしょう。

形式オンラインのマンツーマン(受講生専用サイトで予約)
料金公式ページでは非公開(無料体験・資料請求から案内)
講師指導経験豊富な外国人教師、日本語コンサルタントがサポート
対応レベル初級者から上級者まで
体験無料体験・資料請求あり

11. italki(アイトーキー)

講師の国籍・料金・口コミを自分で比べながら、予算に合わせて選びたい人には、世界中の講師と1対1で学べるitalkiのようなマーケットプレイス型が便利です。italkiの日本語ページには、ポルトガル語の講師が409人、インドネシア語の講師が63人と表示されていました(確認時点)。講師ごとに料金・得意分野・体験レッスンの有無が設定されていて、ポルトガル語のページ上位にはブラジル出身のネイティブ講師が表示されていました。体験レッスンは講師によって異なり、ページ上では5〜9米ドル前後(インドネシア語は6米ドルなど)のものが表示されていました。

レッスンの予約・支払いはサイト上で完結し、都度払いなので、まず複数の講師で体験してから継続する相手を決める使い方ができます。日本語で教えてもらえるかどうかは講師によって違うため、「話せる言語」の欄で日本語対応を確認しましょう。

形式個人講師と1対1のオンラインレッスン(都度払い、米ドル表示)
料金講師ごとに異なる(体験レッスンは5〜9米ドル前後の表示例)
講師数ポルトガル語409人、インドネシア語63人(確認時点)
対応レベル初心者から上級者まで
体験講師ごとに体験レッスンの設定あり

12. Preply(プレプリー)

Preplyのロゴ

日本語の画面と円表示で、講師を比べながら選びたい人には、Preplyが使いやすい選択肢です。公式のポルトガル語ページには2,623人、インドネシア語ページには545人のプライベート講師が掲載されていました(確認時点)。出身地・話せる言語・都合のよい時間・専門分野などで講師を絞り込んで予約できます。

公式ページには、講師に100%満足するまで、無料で変更し放題と案内されています。相性の合う講師が見つかるまで試せるため、ポルトガル語でブラジル式とポルトガル式の講師を聞き比べたい場合にも使えます。通貨はJPYのほか複数から選べます。

形式個人講師と1対1のオンラインレッスン
料金講師ごとに異なる(通貨はJPYなどから選択)
講師数ポルトガル語2,623人、インドネシア語545人(確認時点)
対応レベル講師のプロフィールで確認
体験講師を無料で変更可(公式の案内)

13. カフェトーク(Cafetalk)

日本語のサイトで、講座の内容を読んでから選びたい人には、カフェトークが使いやすいサービスです。ポルトガル語のレッスンは、検索ページで107レッスンが表示されていました(確認時点)。ブラジルをテーマにした30分1,500ポイントのフリートークや、文法から会話へ進む基礎コースなどが並びます。

インドネシア語にもレッスンがあり、50分のレッスンを10回まとめた10回パック(10,000ポイント、1回あたり1,000ポイント)や、20分の体験レッスン400ポイントを設定している講師が見つかります。ポルトガル語でも10分の体験レッスン200ポイントの講座が表示されていました。ポイントの購入価格は購入画面で確認してください。レッスン内容や所要時間は講師ごとに違うので、プロフィールと口コミを読んで選びます。

形式個人講師と1対1のオンラインレッスン(ポイント制)
料金ポルトガル語30分1,500P、インドネシア語50分×10回10,000Pの例
講座数ポルトガル語107レッスン(確認時点)
対応レベル講座ごとに設定
体験ポルトガル語10分200P、インドネシア語20分400Pの体験の例

14. MeeCoo(ミクー)

入会金も月額も払わず、1回ずつ気軽に試したい人には、MeeCooが向いています。ポルトガル語・インドネシア語とも専用の講師一覧があり、確認時点ではどちらも6人の講師が掲載されていました。「入会金&月額料金なし」で、単発・都度払いで始められる仕組みです。

料金はコイン制で、1コインが約200円(購入するコイン数で変わり、5コイン1,150円、10コイン2,200円、20コイン4,300円、50コイン10,000円)とされています。ポルトガル語では30分が8コイン(約1,600円)や14コイン(約2,800円)の講師、インドネシア語では30分4コイン(約800円)の講師が表示されていました。表示された講師には無料の15分体験レッスンがあり、「日本語OK」で絞り込めるため、日本語で学びたい初心者にも探しやすい作りです。

形式個人講師と1対1のオンラインレッスン(コイン制、都度払い)
料金入会金・月額なし、ポルトガル語30分8〜14コイン、インドネシア語30分4コインの例(1コイン約200円)
講師数ポルトガル語6人、インドネシア語6人(確認時点)
対応レベル講師ごとに設定、日本語OKで絞り込み可
体験表示された講師に無料15分体験あり

15. ストアカ(ストリートアカデミー)

ストアカのロゴ

継続の契約に進む前に、1回きりの講座で雰囲気をつかみたい人には、単発講座が豊富なストアカが使えます。「その他の外国語・語学」のオンライン講座には、ポルトガル語とインドネシア語の講座が並んでいました(確認時点)。

ポルトガル語では、ポルトガル在住の通訳が言葉の由来や歴史をたどる入門講座(60分1,500円)が掲載されています。インドネシア語では、現地で長く暮らした講師による初心者歓迎の会話講座(60分2,000円)がありました。単発の講座なので、まず1回受けて相性を確かめる使い方に向いています。開催日程と料金は講座ごとに異なるため、申し込み前に講座ページで確認してください。

形式オンラインの単発講座(「その他の外国語・語学」カテゴリ)
料金ポルトガル語入門60分1,500円、インドネシア語会話60分2,000円の例
講師講座ごとに異なる(ポルトガル在住通訳、インドネシア現地経験の講師など)
対応レベル入門・初心者歓迎の講座が中心
体験単発講座として1回から受講可

ポルトガル語・インドネシア語の検定・試験の位置づけ

英検やTOEICのように広く知られた検定が少ない言語ですが、公式に実施されている試験はあります。ここでは、公式サイトで確認できた情報だけを整理します。

ポルトガル語:CAPLEとCelpe-Bras

日本国内で受験できるポルトガル語の試験は、京都外国語大学の検定試験センターが運営する2つが確認できました。1つめは、ポルトガルのリスボン大学が実施する「外国語としてのポルトガル語検定試験」(旧称:国際ポルトガル語検定試験、CAPLE)です。1999年にポルトガル外務省と教育省の協定でリスボン大学に設置されたセンターが実施するもので、京都外国語大学では毎年秋に実施されています。大学の公式ページ(2026年2月13日更新)によると、2026年はA2レベルのCIPLE(準初級)が11月5日、B1レベルのDEPLE(初級)が11月4日に実施され、各レベルの受付定員は20名、B2・C1・C2レベルは実施されません。

2つめは、ブラジル教育省が主催する「外国人のためのポルトガル語検定試験」Celpe-Brasです。京都外国語大学のページでは、ブラジル教育省の主催のもとに実施される、国際的に唯一公式認定された試験と紹介されています。2026年度第2回は、筆記が11月24日、口頭が11月24〜27日で、受験料は9,000円、定員は22名と案内されています。どちらも定員が20名前後の小規模な試験で、申込期間が短い(Celpe-Brasの2026年度第2回は7月27日〜8月6日)ため、受験を考える人は早めに公式ページで日程を確認してください。

なお、日本国内で広く知られた級位型の民間検定(「実用ポルトガル語技能検定」など)については、今回確認した公式情報の中に見つからなかったため、この記事では掲載していません。受験する検定を選ぶときは、目的がブラジル式かポルトガル式かで、上の2つのどちらを選ぶかを決めると整理しやすくなります。

インドネシア語:インドネシア語技能検定試験

インドネシア語には、日本インドネシア語検定協会が主催する「インドネシア語技能検定試験」があります。公式サイトによると、インドネシア共和国初等中等教育省の言語育成振興局(Badan Bahasa)と国際インドネシア語教育学会(APPBIPA)と提携しており、特A級・A級・B級・C級・D級・E級の全6段階です。年2回、1月と7月に実施され、次回の第70回は1次試験が2027年1月10日(日)、2次試験が2027年3月7日(日)と案内されています。2次試験(面接)は特A・A・B級の1次合格者が対象で、C・D・E級は1次試験のみです。

1次試験は読解・語彙・文法・作文・リスニングの5項目で、会場は東京・大阪・名古屋・九州・ジャカルタです。出願はインターネットのみで、マイページから行います。特A級はA級合格者のみが出願でき、偶数回にしか実施されません。公式サイトでは、2027年1月10日の第70回から特A級の検定料が30,000円に改定されると告知されています。INJカルチャーセンターの入門講座が検定D・E級レベルに当たるように、スクールのレベル表示と検定の級を照らし合わせると、目標を立てやすくなります。

目的別・タイプ別の選び方

15のサービスを、学ぶ目的ごとに整理すると次のようになります。あくまで目安として、気になる2〜3社の体験レッスンで最終判断してください。

  1. まず安く試したい:ストアカ、MeeCoo、カフェトーク、語学の総合商社の動画講座など、1回数百円〜数千円や月額4,378円から始められるサービス。
  2. 日本語サポートの手厚さを重視したい:LaLa GLOBAL LANGUAGE、アートリンガルオンライン、ベルリッツのように、日本人スタッフや日本語コンサルタントが伴走するスクール。
  3. 仕事や赴任に向けて計画的に学びたい:ゴーウェルインドネシア語スクール、ACE、欧米・アジア語学センターのように、回数券や月会費で通える担任制のマンツーマン。
  4. 検定も視野に入れたい:インドネシア語はINJカルチャーセンター、ACEの検定対策。ポルトガル語はCAPLEやCelpe-Brasの対策に対応できるか、体験のときに講師へ確認する。
  5. 講師を自分で選んで比べたい:italki、Preply、カフェトーク、MeeCooのような、個人講師のマーケットプレイス型。

どの目的でも、まず2〜3のサービスで体験レッスンを受け、講師の話し方、教材、予約のしやすさを比べてから決めるのがおすすめです。

ほかの外国語のオンラインレッスンを比べたい方へ

アジアの言語に関心がある方は、ベトナム語とタイ語のオンラインレッスンを11サービスで比べた記事もあります。

ロシア語・アラビア語のオンラインレッスンを14サービスで比べた記事では、同じ構成で2言語を整理しています。

同じヨーロッパの言語としてスペイン語に興味がある方は、スペイン語のオンラインレッスンを15サービスで比較した記事が参考になります。

イタリア語にも興味がある方向けに、イタリア語のオンライン教室を12サービスで比べた記事も用意しています。

ポルトガル語・インドネシア語は独学でも学べる?

結論から言えば、文字と基礎文法までは独学で進められます。会話と発音はレッスンで補う形が現実的です。理由は、インドネシア語がアルファベットで書かれ、スクール側も「ローマ字読みで通じる」「時制による動詞の変化がない」と説明する言語であり、ポルトガル語も動画講座のように基礎文法を独学向けに学べる教材があるためです。一方で、ポルトガル語の鼻母音やR音といった発音は、LaLa GLOBAL LANGUAGEの公式ページも「カタカナ読みでは通じない」と挙げており、ひとりで確かめにくい部分です。

検定についても整理しておくと、インドネシア語技能検定のE級・D級は、INJの入門講座が対象とする入門レベルの語彙と文法が中心で、独学でも対策を始めやすい水準です。ただし2次試験(面接)がある特A〜B級や、ポルトガル語のCAPLE・Celpe-Brasの口頭試験は、話す練習の機会が必要になります。独学で進めるなら、次の3ステップが基本です。

  1. 文字と発音を最初に固める(インドネシア語はアルファベットの読み方、ポルトガル語は鼻母音・アクセント)
  2. 基礎文法を動画や参考書で押さえる(語学の総合商社のような動画講座、市販の入門書)
  3. 会話と検定対策はレッスンで確認する(体験を使って発音と受け答えを直してもらう)

最新の入門書や検定の過去問題集は、次のバナーから探してみてください。

楽天ブックス

独学で文法をこなし、会話だけオンラインレッスンで補うという使い分けにすると、費用を抑えながら、発音のつまずきも早めに直せます。

よくある質問

Q. ポルトガル語は、ブラジル式とポルトガル式のどちらから始めるべきですか?

A. 目的で決めるのが基本です。ブラジルへの赴任・家族・サッカーや音楽が理由ならブラジル式、ポルトガルへの旅行・移住ならポルトガル式が合います。LaLa GLOBAL LANGUAGEのように両方に対応するスクールで体験を受け、講師と相談する方法もあります。

Q. インドネシア語は初心者でも学びやすいですか?

A. スクール側の説明では、アルファベットで表記され、時制による動詞の変化がないため、日本人にとって学びやすい言語の一つとされています。ただし、話し言葉と書き言葉の違いなど、独学では確かめにくい部分もあるため、体験レッスンで講師に確認すると安心です。

Q. 日本語で教えてもらえますか?

A. サービスによって異なります。LaLa GLOBAL LANGUAGEはバイリンガル講師による日本語サポート、アートリンガルオンラインは日本人スタッフによる日本語サポート、ACEは必要に応じて日本語を使った受講が可能と案内しています。italkiやPreplyは講師ごとに違うため、「話せる言語」の欄で日本語対応を確認してください。

Q. ポルトガル語とインドネシア語を同じスクールで学べますか?

A. 学べます。LaLa GLOBAL LANGUAGE、ACE、DILA、欧米・アジア語学センター、ベルリッツは、両方の言語に専用ページがあります。ただし、講師や教材、日程は言語ごとに異なるため、それぞれ体験レッスンで確認しましょう。

Q. 体験レッスンは、いくつ試したほうがよいですか?

A. 2〜3のサービスで体験を受けて比べるのがおすすめです。LaLa GLOBAL LANGUAGEはポルトガル語で30分のレッスンと20分のカウンセリング、ゴーウェルは20分の無料体験、MeeCooは無料の15分体験の講師があります。講師の話し方、教材、予約のしやすさを比べて決めましょう。

【豆知識】日本で暮らすブラジル・インドネシア国籍の人の動き

  • 出入国在留管理庁の公表によると、2025年(令和7年)末の在留外国人は412万5,395人で、初めて400万人を超えました。
  • 国籍・地域別では、インドネシアが266,069人(第6位、前年末比+66,245人)と1年で大きく増え、ブラジルは210,014人(第7位、前年末比-1,893人)とわずかに減少しています。
  • ポルトガル語の検定(CAPLE・Celpe-Bras)は京都外国語大学で実施され、2026年の受付定員は20〜22名と、国内では小規模な試験です。

上の数字は日本に在留する人の数であり、学習者の数ではありません。ブラジルは前年末から減少しており、インドネシアのように急に伸びているわけではない点も踏まえて、「自分の生活や仕事でどちらの言語に触れる機会があるか」を目安にしてください。統計は今後の動向を保証するものではなく、最新情報は公式サイトで確認してください。

出典:出入国在留管理庁「令和7年末現在における在留外国人数について」(公式ページ)、京都外国語大学「外国語としてのポルトガル語検定試験」(公式PDF)・「Celpe-Bras」(公式ページ)

まとめ

ポルトガル語・インドネシア語のオンライン学習は、「言語」と「目的」と「お金の使い方」で選ぶと迷いにくくなります。ブラジル式のポルトガル語を基礎から動画で固めたいなら語学の総合商社、日本語サポート付きでじっくり学ぶならアートリンガルオンラインやLaLa GLOBAL LANGUAGE、インドネシア語を計画的に学ぶならゴーウェルやINJカルチャーセンター、講師を自分で選んで比べたいならitalkiやPreply、まず安く試したいならストアカやMeeCooがおすすめです。

理由は、どちらの言語も、発音や会話は講師に聞いてもらうほど確かめやすい一方、料金の仕組みがサービスごとに月額・回数券・ポイント・コインと大きく違うためです。まず気になる2〜3のサービスで体験レッスンを受け、公式サイトで最新の料金とレッスン内容を確認してから、自分の目的に合うものを選んでください。検定を目指す場合は、インドネシア語技能検定や、CAPLE・Celpe-Brasの最新の日程も公式ページで確認しておきましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

教育事業の運営に長く携わってきた経験から、学びや資格の「選び方」を比較記事でお伝えしています。各分野の専門家として指導する立場ではなく、公式サイトなどの一次情報を確認し、料金・サポート・実績を読者の目線で整理することを大切にしています。記事にはアフィリエイト広告を含みますが、掲載の可否や順位づけは、読者にとっての分かりやすさを優先して判断しています。料金や日程は変更されることがあるため、お申込み前に必ず公式サイトでご確認ください。

目次