本記事はアフィリエイト広告を含みます。紹介する商品・サービスの購入・申込によって、当サイトが対象企業から報酬を受け取る場合があります。
社労士の資格を取りたい方に向けて、人気の通信講座やオンライン講座を紹介します。費用だけでなく学習時間数や合格実績も比較しており、本当におすすめの講座が分かります。通信講座の選び方も解説しているので、社労士資格を取りたい方はぜひ最後までお読みください。
「社労士の資格を取得したい!合格するにはどの通信講座を受講すればいいの?」
「通信講座って何を基準に選べばいいの?おすすめが知りたい。」
このように悩んでいる方に向けて、本記事では下記の内容をご紹介します。
- 社労士の試験対策におすすめの通信講座
- 通信&オンライン講座の失敗しない選び方
- 通信&オンライン講座に関するよくある質問
- 社労士資格の合格率や最新情報
記事を最後まで読むことで、どのような通信&オンライン講座があるのか、どういった観点で講座を選ぶべきなのかが分かります。社労士の資格を受けてみようか考えている方はぜひご一読ください。
【2026年最新】社労士のおすすめ通信講座13選
社労士とは「社会保険労務士」の略称で、社会保険労務士法に基づいた国家資格。社会保険や人事、労務関係を円滑に進めるために必要となるスキルのため、どこの企業においても非常に重宝される資格です。
しかし、令和7年度(第57回)の合格率は5.5%と超難関!合格するには膨大な出題範囲を攻略し、試験対策を入念に行わなければいけません。
そのためにも、社労士を目指す方は自分に合った通信講座を選ぶことが大切。ここでは、おすすめの通信講座のサービス内容を比較しながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。あなたにぴったりの通信講座選びにお役立てください。
| ①コース・費用 | ②学習時間 | ③学習期間 | ④合格率・実績 | ⑤フォローやサポート | ⑥特徴 | |
| フォーサイト | バリューセット1(基礎+過去問):78,800円 バリューセット2(基礎+過去問+直前対策):110,800円 バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+過去問一問一答演習):121,800円〜 基礎講座:57,800円 模擬試験講座:10,800円 過去問講座:57,800円 直前対策講座:10,800円〜 | 講義:100〜482分 | 5ヶ月〜 | 【2025年度実績】合格率63.0%※全国平均の約11倍(確認テスト・学力テストの条件を満たした受講生のうち合格者の割合) | 教育訓練給付制度 不合格者への救済(全額返金保証制度)※「バリューセット3」のみ オリジナルeラーニングシステムあり(スケジュール管理が可能) 合格スタッフによる質問受付 | 合格率が業界内でもトップクラス 最短5ヶ月で合格している受講生もいる 見やすい、分かりやすいフルカラー教材 「紙教材、講義、eラーニング」を組み合わせた効率的な学習スタイル |
| 資格の大原 | 社労士合格コースinアドバンス16:235,000円 社労士合格コースinアドバンス9:215,000円 社労士合格コース:195,000円(キャンペーンで175,000円〜になる場合あり) 必勝リスタート講座+社労士経験者合格コース:185,000円 など | ー | 約1年(コースによる) | 【2024年度】689名合格(全合格者の約26.7%) 【2025年度】1,250名合格(合格率23.1%) | 教育訓練給付制度 自習室利用 質問対応(対面・電話・メール) 専用アプリ(講義のダウンロードが可能) | 実績豊富な講師による質の高い講義 大手ならではの手厚いサポート 専用アプリで講義動画をダウンロードできる 合格情報データベースに基づき独自に開発したカリキュラム |
| TAC | 【総合本科生Basic】Web通信講座:187,000円〜 【総合本科生Basic+Plus】Web通信講座:245,300円〜 入会金:10,000円(キャンペーンにより変動あり) | 約180時間 | ー | 【2025年度】本科生カリキュラム修了者の合格率35.9%(本試験合格率5.5%の約6倍) 【2011〜2025年累計】本科生合格者6,023名 | 教育訓練給付制度 自習室利用 質問対応 問題ダウンロードサービス | 指導経験豊富な優秀な講師陣 レベル別のオリジナル教材 通信受講生も教室の講義に出席できる(回数制限あり) TAC独自の全国模試を受けることができる |
| LEC | 基礎・合格コース:245,000円 合格コース:225,000円 早期申込で最大15,000円引きなどの割引制度あり | 約60時間 | 6〜12ヶ月 | 【2025年度】LEC社労士コース生の合格率41.3%(全国平均の約7.5倍) | 教育訓練給付制度 質問対応(対面、電話、メール) 自習室利用 試験合格後のサポート | 通信生は、通学講座とZoomクラスを受講可 講義音声のみダウンロードすることができる 最短合格を目指せる充実のカリキュラム |
| アガルート | 入門カリキュラム:フル214,200円〜/ライト151,200円〜(税別、期間限定10%OFFあり) 中上級カリキュラム:フル250,200円〜/ライト187,200円〜(税別) 上級カリキュラム:フル223,200円〜/ライト160,200円〜(税別) | ー | ー | 【令和7年度】受講生の合格率29.45%(全国平均5.47%の約5倍) | 他校乗換割引 合格特典として、全額返金orお祝い金3万円 | 業界内トップクラスの合格率 合格特典が豪華 フルカラーテキスト 短時間で構成された講義動画(最大8倍速まで可能) 音声ダウンロードも可能 |
| スタディング | 社労士合格コースミニマム:61,800円 社労士合格コースレギュラー:74,800円(キャンペーン価格69,300円) 社労士合格コースフル:89,800円(キャンペーン価格78,800円) | 231時間(フルプラン) | ー | 【2025年度】合格者353名、合格率30.00%(全国平均の5.45倍)。カリキュラム修了者に限ると合格率63.16% | 質問対応(有料オプション) 合格お祝い金10,000円進呈 | 圧倒的な低価格 オンライン上で完結する教材 オプションで紙テキストの購入も可能 |
| クレアール | 2026・27年度目標 一発ストレート合格セーフティコース Web通信:248,000円(時期限定の割引キャンペーンあり) | ー | ー | 【令和7年度】道場生130名中34名が合格(合格率約26.2%) | 質問回数無制限 未受講分返金制度 初年度の受験料をクレアールが負担 合格お祝い金制度20,000円進呈 HDI格付けベンチマークで「三つ星」を獲得 | 独自の「非常識合格法」で出題範囲を厳選 過去の本試験問題を徹底分析し、必要な部分だけを学習 |
| キャリカレ | 通常価格:83,800円 キャンペーン期間中:39,800円〜(時期により変動) | ー | 6ヶ月 | ー(合格率は非公開) | 過去20年分の試験問題を徹底的に分析、出題傾向を検証、合格に必要な部分だけを学習 | 不合格の場合全額返金 合格すれば2講座目が無料で受講できる |
| ユーキャン | 一括払い:79,000円(Web決済限定割引で74,000円) 分割払い:4,980円/月×16回(Web決済限定割引で4,970円×15回) | ー | 7ヶ月 | 過去10年で1,944名合格 | 質問サポート(1日3問まで) 添削 法改正情報のお知らせ | 教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象 8日以内返品OK 教育訓練給付制度の利用で受講料の最大20%が支給 |
| DAiEi | 252,219円(別途入学金22,000円) | 1講義150分 | ー | ー | コーチングサポート キャリアナビゲーター 講座マイスター | 45年以上のノウハウを凝縮した安心の講座クオリティ |
| 山川靖樹の社労士予備校 | 月額制:4,400円〜/月(税込) 10ヶ月以上の継続で割引が適用される月額制サービスあり | 225時間 | 10ヶ月以上継続が前提 | ー | 質問広場(無料) オンラインゼミ「ヤマゼミ(zoom!)」 無料体験あり | 月額制で自分のペースで全講座が受け放題 講義テキストはPDF形式で自分で印刷または製本版を購入 過去問10年分のダウンロード機能 |
| ヒューマンアカデミー通信講座(旧たのまな) | 250,800円(分割例:初回9,534円、以降月々9,100円×23回) | Web動画視聴 約192時間 | 12ヶ月 | ー | Webテストあり 回数無制限の質問サポート Wチャレンジ応援制度 無料延長制度 | 過去20年間の試験問題を分析し、最小限の学習量で合格を目指す設計 最大2倍速再生に対応 |
| ゼミネット | 2ヶ月コース:5,000円 6ヶ月コース:12,000円 12ヶ月コース:20,000円 | 計84時間 | 5ヶ月〜12ヶ月 | ー | 期間内動画見放題 無料体験講座あり | 毎年の法改正に対応したカリキュラムで学習できる サポートテキストや実践力模試・法改正資料が最新情報に対応 |
1.フォーサイト

| ①コース・費用 | バリューセット1(基礎+過去問):78,800円 バリューセット2(基礎+過去問+直前対策):110,800円 バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+過去問一問一答演習):121,800円〜 基礎講座:57,800円 模擬試験講座:10,800円 過去問講座:57,800円 直前対策講座:10,800円〜 |
| ②学習時間数 | 講義:100〜482分 |
| ③学習期間 | 5ヶ月〜 |
| ④合格率・実績 | 【2025年度実績】合格率63.0%※全国平均の約11倍(確認テスト・学力テストの条件を満たした受講生のうち合格者の割合) |
| ⑤フォローやサポート | 教育訓練給付制度 不合格者への救済(全額返金保証制度)※「バリューセット3」のみ オリジナルeラーニングシステムあり(スケジュール管理が可能) 合格スタッフによる質問受付 |
| ⑥特徴 | 合格率が業界内でもトップクラス 最短5ヶ月で合格している受講生もいる 見やすい、分かりやすいフルカラー教材 「紙教材、講義、eラーニング」を組み合わせた効率的な学習スタイル |
フォーサイトは、相場よりも安い価格で高品質な学習サービスを提供している通信講座です。社労士の通信講座の相場が約10万円といわれているなかで、フォーサイトは5万円台からの講座を設けており、人気のバリューセットは教育訓練給付制度も適用。合格までに必要な学習を、コスパ良く受講することができます。
2025年度の合格率は63.0%(条件を満たした受講生のうち合格者の割合)と、全国平均を大きく上回る実績を公表しています。特に「eラーニング」の教材の評判は高く、一人ひとりに合わせて最適な学習スケジュールを自動作成してくれるだけでなく、スマホひとつでスキマ時間に学習を進められることから、忙しい社会人にも多くの支持を得ています。
2.資格の大原

| ①コース・費用 | 社労士合格コースinアドバンス16:235,000円 社労士合格コースinアドバンス9:215,000円 社労士合格コース:195,000円(キャンペーンで175,000円〜になる場合あり) 必勝リスタート講座+社労士経験者合格コース:185,000円 など |
| ②学習時間数 | ー |
| ③学習期間 | 約1年(コースによる) |
| ④合格率・実績 | 【2024年度】689名合格(全合格者の約26.7%) 【2025年度】1,250名合格(合格率23.1%) |
| ⑤フォローやサポート | 教育訓練給付制度 自習室利用 質問対応(対面・電話・メール) 専用アプリ(講義のダウンロードが可能) |
| ⑥特徴 | 実績豊富な講師による質の高い講義 大手ならではの手厚いサポート 専用アプリで講義動画をダウンロードできる 合格情報データベースに基づき独自に開発したカリキュラム |
「資格の大原」は質の高い講義や手厚いサポートを求める人におすすめの大手資格スクール。教室講義をメインに行なっているスクールということもあり、指導経験豊富な講師が揃っており、その講義のクオリティの高さに定評があります。2024年度は689名、2025年度も1,250名の合格者を輩出しており、合格実績の豊富さは業界内でもトップクラス。講義の動画は専用アプリでダウンロードも可能なので、場所を選ばずオフラインでも学習ができ、忙しい合間をぬって効率的に受講を進めたい人にとって便利なサービスです。
3.TAC

| ①コース・費用 | 【総合本科生Basic】Web通信講座:187,000円〜 【総合本科生Basic+Plus】Web通信講座:245,300円〜 入会金:10,000円(キャンペーンにより変動あり) |
| ②学習時間数 | 約180時間 |
| ③学習期間 | ー |
| ④合格率・実績 | 【2025年度】本科生カリキュラム修了者の合格率35.9%(本試験合格率5.5%の約6倍) 【2011〜2025年累計】本科生合格者6,023名 |
| ⑤フォローやサポート | 教育訓練給付制度 自習室利用 質問対応 問題ダウンロードサービス |
| ⑥特徴 | 指導経験豊富な優秀な講師陣 レベル別のオリジナル教材 通信受講生も教室の講義に出席できる(回数制限あり) TAC独自の全国模試を受けることができる |
「TAC」は、通信講座と教室講座のいいところどりができる大手の資格スクールです。元々教室講義をメインに行なっている資格スクールということもあり、優秀な講師の生講義に定評があります。そんな講義を通信講座の生徒も受講可能。「毎回講義に参加することは難しいけれど、学習に行き詰まった時に講義に参加したい」という人にTACは最適です。2025年度は本科生カリキュラム修了者の合格率が35.9%と、本試験合格率の約6倍の実績を公表しています。全国模試にも対応しており、本番前に本格的な模試を経験することで、自分のレベルや課題を明確にすることができます。
4.LEC

| ①コース・費用 | 基礎・合格コース:245,000円 合格コース:225,000円 早期申込で最大15,000円引きなどの割引制度あり |
| ②学習時間数 | 約60時間 |
| ③学習期間 | 6〜12ヶ月 |
| ④合格率・実績 | 【2025年度】LEC社労士コース生の合格率41.3%(全国平均の約7.5倍) |
| ⑤フォローやサポート | 教育訓練給付制度 質問対応(対面、電話、メール) 自習室利用 試験合格後のサポート |
| ⑥特徴 | 通信生は、通学講座とZoomクラスを受講可 講義音声のみダウンロードすることができる 最短合格を目指せる充実のカリキュラム |
「LEC」は、自分の生活スタイルに合わせながら効率的に学習を進めることのできる資格スクール。通信生も教室の生講義を受講することができるため、忙しい平日は通信教材で学び、時間に余裕のある土日は生講義を受けてさらに理解を深めるといった学習スタイルが可能です。2025年度はLEC社労士コース生の合格率が41.3%と、全国平均の約7.5倍という実績を公表しています。講義音声のダウンロードも魅力で、通勤中などのちょっとした時間を有効活用して耳からインプットすることができます。
5.アガルート

| ①コース・費用 | 入門カリキュラム:フル214,200円〜/ライト151,200円〜(税別、期間限定10%OFFあり) 中上級カリキュラム:フル250,200円〜/ライト187,200円〜(税別) 上級カリキュラム:フル223,200円〜/ライト160,200円〜(税別) |
| ②学習時間数 | ー |
| ③学習期間 | ー |
| ④合格率・実績 | 【令和7年度】受講生の合格率29.45%(全国平均5.47%の約5倍) |
| ⑤フォローやサポート | 他校乗換割引 合格特典として、全額返金orお祝い金3万円 |
| ⑥特徴 | 業界内トップクラスの合格率 合格特典が豪華 フルカラーテキスト 短時間で構成された講義動画(最大8倍速まで可能) 音声ダウンロードも可能 |
アガルートは、業界内トップクラスの合格率を誇る通信講座です。令和7年度は受講生の合格率が29.45%と、全国平均の約5倍という実績を公表しています。最大の魅力は合格者への特典の豪華さで、合格すると「全額返金」か「お祝い金3万円贈呈」のどちらかの特典を受けることができます。教材に関しても評価が高く、講義動画は1チャプター10〜40分程度の短時間に構成されていたり、紙テキストは見やすいフルカラーであったりと、教材の分かりやすさも魅力のひとつです。
6.スタディング

| ①コース・費用 | 社労士合格コースミニマム:61,800円 社労士合格コースレギュラー:74,800円(キャンペーン価格69,300円) 社労士合格コースフル:89,800円(キャンペーン価格78,800円) |
| ②学習時間数 | 231時間(フルプラン) |
| ③学習期間 | ー |
| ④合格率・実績 | 【2025年度】合格者353名、合格率30.00%(全国平均の5.45倍)。カリキュラム修了者に限ると合格率63.16% |
| ⑤フォローやサポート | 質問対応(有料オプション) 合格お祝い金10,000円進呈 |
| ⑥特徴 | 圧倒的な低価格 オンライン上で完結する教材 オプションで紙テキストの購入も可能 |
「スタディング」は、なるべく受講費を安くすませたい人におすすめの通信講座です。ITを活用したスマートな学習システムを独自に開発しており、テキスト・動画講義・過去問演習・模試まで全てオンライン上で完結。スマホ一つあればいつでもどこでも勉強することができるので、仕事でなかなかまとまった学習時間を確保できない方でも、無理なく資格の勉強を進めることができます。2025年度は合格者353名、合格率30.00%(全国平均の5.45倍)という実績を公表しており、直前対策答練を修了した受講生に限ると合格率63.16%まで上昇するのも注目ポイントです。
7.クレアール

| ①コース・費用 | 2026・27年度目標 一発ストレート合格セーフティコース Web通信:248,000円(時期限定の割引キャンペーンあり) |
| ②学習時間数 | ー |
| ③学習期間 | ー |
| ④合格率・実績 | 【令和7年度】道場生130名中34名が合格(合格率約26.2%) |
| ⑤フォローやサポート | 質問回数無制限 未受講分返金制度 初年度の受験料をクレアールが負担 合格お祝い金制度20,000円進呈 HDI格付けベンチマークで「三つ星」を獲得 |
| ⑥特徴 | 独自の「非常識合格法」で出題範囲を厳選 過去の本試験問題を徹底分析し、必要な部分だけを学習 |
クレアールのおすすめポイントは、無理なく確実に最短合格を目指せるカリキュラムを組んでおり、指導歴50年以上のノウハウを活用してサポートしている点です。独自の「非常識合格法」では出題範囲に特化した超効率的な講義を実施。一般的な学習範囲ではなく、クレアールが過去の本試験問題を徹底分析した「本当に必要な部分」だけをピックアップして学習できます。令和7年度は道場生130名のうち34名が合格(合格率約26.2%)という実績を公表。質問回数は無制限なので、不明点があれば何度でも質問できるのも安心材料です。
8.キャリカレ

| ①コース・費用 | 通常価格:83,800円 キャンペーン期間中:39,800円〜(時期により変動) |
| ②学習時間数 | ー |
| ③学習期間 | 6ヶ月 |
| ④合格率・実績 | ー(合格率は非公開) |
| ⑤フォローやサポート | 過去20年分の試験問題を徹底的に分析、出題傾向を検証、合格に必要な部分だけを学習 |
| ⑥特徴 | 不合格の場合全額返金 合格すれば2講座目が無料で受講できる |
キャリカレのおすすめポイントは、6ヶ月の短期学習で合格を目指せる点です。学習にかかる時間や労力を最小限に抑え、必要な知識だけを身につけることができます。普段は仕事があり学習時間を作れるか不安な方でも、キャリカレ独自の「最短最速合格法」を活用することで時短学習を実現。万が一不合格の場合は受講料が全額返金される制度があり、社労士試験に合格すれば無料でキャリカレが提供する講座をもう一つ受講できます。合格に対して自信があるキャリカレだからこそできるサービスといえるでしょう。
9.ユーキャン

| ①コース・費用 | 一括払い:79,000円(Web決済限定割引で74,000円) 分割払い:4,980円/月×16回(Web決済限定割引で4,970円×15回) |
| ②学習時間数 | ー |
| ③学習期間 | 7ヶ月 |
| ④合格率・実績 | 過去10年で1,944名合格 |
| ⑤フォローやサポート | 質問サポート(1日3問まで) 添削 法改正情報のお知らせ |
| ⑥特徴 | 教育訓練給付制度(一般教育訓練)対象 8日以内返品OK 教育訓練給付制度の利用で受講料の最大20%が支給 |
ユーキャンのおすすめポイントは、1本5〜6分の動画講義で無理なく理解できる点と、無駄を徹底的に削ぎ落としたフルカラーテキストです。在籍している講師数は30名以上で、社労士試験を熟知したプロ講師がきめ細かくサポートしてくれます。頻繁に試験問題が更新される社労士試験ですが、法改正を始めとした有益な情報をすぐに知らせてくれるので安心。過去10年間で1,944名以上の合格者を輩出している実績も、選ぶ際の安心材料になるでしょう。
10.DAiEi

| ①コース・費用 | 252,219円(別途入学金22,000円) |
| ②学習時間数 | 1講義150分 |
| ③学習期間 | ー |
| ④合格率・実績 | ー |
| ⑤フォローやサポート | コーチングサポート キャリアナビゲーター 講座マイスター |
| ⑥特徴 | 45年以上のノウハウを凝縮した安心の講座クオリティ |
DAiEi(資格スクール大栄)のおすすめポイントは、テキスト9冊、問題集9冊、模擬試験2回で初心者から短期間での合格を目指せる点です。通信講座で学習を続けていけるか不安な方にも徹底したサポートがあります。進め方が分からない人にはコーチングサポート、やる気が続かない人にはキャリアナビゲーター、講座内容が分からない人には講座マイスターがついているので、オンライン講座でも続けられる工夫がされています。「挫折させない教育」のこだわりで、どんな方でも学習を継続しやすいのが特徴です。
11.山川靖樹の社労士予備校

| ①コース・費用 | 月額制:4,400円〜/月(税込) 10ヶ月以上の継続で割引が適用される月額制サービスあり |
| ②学習時間数 | 225時間 |
| ③学習期間 | 10ヶ月以上継続が前提 |
| ④合格率・実績 | ー |
| ⑤フォローやサポート | 質問広場(無料) オンラインゼミ「ヤマゼミ(zoom!)」 無料体験あり |
| ⑥特徴 | 月額制で自分のペースで全講座が受け放題 講義テキストはPDF形式で自分で印刷または製本版を購入 過去問10年分のダウンロード機能 |
山川靖樹の社労士予備校のおすすめポイントは、225時間分の講座が月額制で見放題になる点です。講義動画は、一般の方が視聴できないクローズされた環境から配信され、スマホ・タブレット・PCなど様々なデバイスで視聴することができます。紙ベースのテキストではなくPDFベースのテキストで学習できる方向けのサービスですが、月額4,400円〜という価格の安さは大きな魅力。ヤマ予備1期生〜歴代合格者から寄せられた学習アドバイスも掲載されており、実際に合格した先輩受験生の学習法を参考にできます。
12.ヒューマンアカデミー通信講座(旧たのまな)

| ①コース・費用 | 250,800円(分割例:初回9,534円、以降月々9,100円×23回) |
| ②学習時間数 | Web動画視聴 約192時間 |
| ③学習期間 | 12ヶ月 |
| ④合格率・実績 | ー |
| ⑤フォローやサポート | Webテストあり 回数無制限の質問サポート Wチャレンジ応援制度 無料延長制度 |
| ⑥特徴 | 過去20年間の試験問題を分析し、最小限の学習量で合格を目指す設計 最大2倍速再生に対応 |
ヒューマンアカデミー通信講座(旧たのまな)の社労士【安心合格】講座は、過去20年間の試験問題を分析し、最小限の学習量で合格まで導くことをコンセプトにした講座です。膨大な範囲の社労士試験ですが、分析結果を活かして効率よく学習できるでしょう。分割払いなら月々9,100円からと始めやすいのもポイント。回数制限がある通信講座が多いなかで、無制限で質問できるのは大きな安心につながります。万が一合格できなかった場合には資料を無料でもらえる「Wチャレンジ応援制度」や、無料でサポート込みの受講期間を延長してくれる「無料延長制度」も魅力です。
13.ゼミネット

| ①コース・費用 | 2ヶ月コース:5,000円 6ヶ月コース:12,000円 12ヶ月コース:20,000円 |
| ②学習時間数 | 計84時間 |
| ③学習期間 | 5ヶ月〜12ヶ月 |
| ④合格率・実績 | ー |
| ⑤フォローやサポート | 期間内動画見放題 無料体験講座あり |
| ⑥特徴 | 毎年の法改正に対応したカリキュラムで学習できる サポートテキストや実践力模試・法改正資料が最新情報に対応 |
ゼミネットは、毎年の法改正に対応したカリキュラムで学習できる講座です。講座は2ヶ月コース・6ヶ月コース・12ヶ月コースの3つに分けられていますが、それぞれのコースはサポートを受けられる期間が異なるだけで、学習内容に違いはありません。オリジナルのテキストと動画を活用して学習を進めるスタイルで、5,000円からという価格の手軽さが特徴。サポートテキストや実践力模試・法改正資料を提供しているので、学ぶ内容が常に変化する社労士資格でも、最新情報を取り入れながら学習することができます。

社労士資格の講座を比較する時のポイント、失敗しない選び方5つ
社労士資格の通信講座の相場は約10万円〜25万円と高額です。そのため、お金を払った後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、自分に合った講座かどうかを見極めることは大切です。
以下の5つのポイントをおさえて、納得のいく講座選びをしましょう。
- 合格率の実績はどうか
- 教材は分かりやすいか
- 受講費用に納得できるか
- 質問やフォローなどのサポートはどうか
- 学習時間数や期間は十分か
1.合格率の実績はどうか
通信講座のなかには、合格率を公表しているところもあれば、合格者数だけを公表しているところ、受講者の口コミだけを紹介しているところなど、実績の開示方法はさまざまです。
なかでも、「合格率」は通信講座選びをするなかで重要な判断材料となります。合格率は、その通信教材を使って勉強した人のうちどのくらいの人が合格したかを示すものです。ついつい合格者数に目を奪われがちですが、同じ200名の合格者であっても、合格率が5%と20%では講座への評価が変わってきます。
例えば次の表をご覧ください。
| 利用者 | 合格者数 | 合格率 | |
| A社 | 1000名 | 200名 | 20% |
| B社 | 4000名 | 200名 | 5% |
A社は、B社に比べて利用者は少ないものの、高い合格率をあげています。一方B社は、A社同様200名の合格者を出しているものの全体の利用者が多いため、合格率だけみるとA社に劣る結果となっています。そのため、一概に合格者数の多さだけで講座の良さは判断できません。そういった意味でも、高い合格率を掲げている「フォーサイト」や「アガルート」「スタディング」「LEC」は、学習効果を存分に期待することができます。
2.教材は分かりやすいか
教材の分かりやすさも大切です。なぜなら通信講座は基本、自学自習型で行われるからです。教材の分かりやすさや使いやすさが、学習効率に大きく影響するのです。
教材との相性は個人差があるため、一概にこういった教材が良いとは言えませんが、「要点がひと目で分かるフルカラーの紙テキスト」「スマホひとつで学習できるeラーニング」など、各社それぞれ提供している教材が異なります。そのため、各社の教材を比較しながら「自分にとって分かりやすい教材かどうか」を基準に通信講座選びをするのもいいでしょう。
3.受講費用に納得できるか
受講費用はなるべく安いに越したことはありませんが、一般的に値段が高くなればなるほどサポートしてもらえる範囲も広がります。そのため、費用の安さだけを追い求めるのではなく、費用とサービス内容のバランスをみて納得できる料金の通信講座を選ぶことが大切です。
ポイントは、無理のない範囲で支払える金額であること。通信講座によっては、受講料の最大20%が支給される「教育訓練給付制度」が使えるところや、不合格の場合「全額返金」、合格の場合「お祝い金の進呈」などのサポートを行っているところもあります。こういった制度を使えば、数万円節約することもできますので、なるべく安くすませたいという方は確認しておくといいでしょう。
4.質問やフォローなどのサポートはどうか
通信講座選びに失敗したくない方は、質問やフォローなどのサポート内容を比較するのもおすすめです。なぜなら、サポート体制が充実していると、学習に行き詰まったときに悩みが解消しやすいからです。
例えば、質問対応をしてもらうにあたって、回数が無制限かどうか、有料か無料か、電話かメールかでも使い勝手が変わっています。社労士の通信講座は、学習が進めば進むほど疑問点が増えていくので、自分だけでは解決できないといったケースも多々訪れます。そんなとき、気軽に相談しやすい環境が整っている方が、スムーズに学習を進めることができますよね。日々のモチベーションを保つといった意味でも、サポート体制が充実している講座を選ぶことをおすすめします。
5.学習時間数や期間は十分か
社労士試験に必要な勉強時間は、一般的に「約800〜1000時間程度」といわれています。そのため、通信講座を選ぶ際は、その教材でカバーできる学習時間数や期間が十分にあるかもチェックするといいでしょう。
社労士の試験は難関ということもあり、1回で合格できる方はひと握り。3〜5回の受験のうえ、合格する方も珍しくありません。そのため、短期的に学べる講座よりも、最低でも1年という期間を使って学習をじっくり進められる講座がおすすめです。
社労士資格のオンライン講座に関するよくある5つの質問
1. 社労士資格試験に合格するにはどれくらい勉強時間が必要ですか?
上でも述べましたが、社労士試験に必要な勉強時間は、一般的に「約800〜1000時間程度」必要といわれています。毎日欠かさず1日3時間勉強したとしても、最低でも1年間は必要になります。初めて受験する方は、早め早めに対策を始められることをおすすめします。
2. 社労士資格試験は独学でも合格できますか?
必ずしも不可能とはいえませんが、独学で合格を狙うのは簡単ではないでしょう。というのも、次のような理由があるからです。
- 理由①:法改正などの最新情報を入手しにくい
- 理由②:出題範囲が広範囲(=膨大な勉強量)
- 理由③:モチベーションの維持や向上が難しい
社労士の試験は、全10科目と出題範囲が非常に広いのが特徴です。一つひとつくまなく学習しようとすると、膨大な時間がかかります。そのため、ある程度要点をまとめて簡潔に教えてくれる教材や、出題傾向を熟知した講師からの指導が必要になります。
3. 社労士資格と一緒に受けるとよい資格はありますか?
社労士と相性の良い資格は以下の通りです。
- ファイナンシャルプランナー(FP)
- 行政書士
- 中小企業診断士
- 司法書士
- 司法試験
- 税理士
- 人事総務検定 等
これらの資格と社労士のダブルライセンスだと、さらに信頼度もアップします。特にFPと行政書士は社労士との親和性が高く、通信講座で効率よく学べる資格として人気です。


4. 無料で学習できる社労士の講座はありますか?
基本的に、完全無料で利用できる社労士の講座はありません。YouTubeで社労士の試験対策に関する無料動画も配信されてはいますが、授業内容が体系的でないことが多く、一部古い情報も混ざっていることもあります。そのため、YouTubeだけで学習を進めることはおすすめしません。多くの通信講座では、資料請求や講座の一部を無料で体験できるサービスを用意しているので、まずはそちらを活用してみましょう。
5. 社労士と宅建士、どちらが難しいですか?
合格率を難しさの指標にするのであれば、社労士の「5〜7%」に対し、宅建士は「15〜17%」前後の平均合格率となっています。また、必要な勉強時間といった点で比べると、社労士の「800〜1000時間」に対し宅建士は「300〜400時間程度」で合格できるといわれています。宅建士の通信講座を検討している方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

【最新情報】前回(令和7年度)の社労士資格試験の合格率や次回(令和8年度)の試験日程
社会保険労務士試験は、年に1回、8月の第4日曜日前後に実施されるのが定例。令和8年度(2026年度)の第58回試験は2026年8月23日(日)に実施される予定です。
| 内容 | |
| 受験申込期間 | 2026年4月13日(月)〜5月31日(日)※インターネット申込は5月31日23:59まで |
| 本試験日 | 2026年8月23日(日) 10:30〜16:50(選択式80分+択一式210分) |
| 合格発表 | 2026年10月1日(木)予定 |
最新の情報は必ずオフィシャルサイトで確認するようにしてください。ちなみに、社会保険労務士試験のここ5年の合格率は次の通りです。
| 年度 | 合格率 |
| 令和7年度(2025年度) | 5.5% |
| 令和6年度(2024年度) | 6.9% |
| 令和5年度(2023年度) | 6.4% |
| 令和4年度(2022年度) | 5.3% |
| 令和3年度(2021年度) | 7.9% |
令和7年度は選択式試験・択一式試験ともに複数科目で合格基準点の引き下げ(救済)が行われたにもかかわらず、合格率は5.5%と前年から低下しました。社労士試験は年度によって難易度の変動が大きいため、早めに学習を始めて余裕を持ったスケジュールを組むことが合格への近道といえるでしょう。
社労士資格を取得したいなら通信講座を受けよう!
本記事では社労士の通信講座についてご紹介しました。ここで紹介した内容をまとめます。
- 難関国家資格である「社労士」に合格するには、自分に合った通信講座を選ぶことが大切。
- 講座選びに失敗しないためにも、「合格率」「教材の分かりやすさ」「費用とサービスのバランス」「サポート内容」「学習時間数」といった点を比較し慎重に選ぶことが重要。
- 社労士は最低でも1年は学習期間を設けておくと良い。
社労士の資格は一生もの!一度取得してしまえばその後更新する必要もありませんし、資格さえもっていれば好きなタイミングで個人開業することもでき、転職も優位に進めることができます。そのため、転職や独立開業に興味のある方に、非常におすすめの資格です。ぜひこの記事をご覧になったきっかけに社労士の通信講座を受講し、本格的に資格の勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか?

