【2023最新】社労士の通信講座・オンライン講座おすすめ6選!費用や時間などを徹底比較

社労士の資格を取りたい方に向けて、人気の通信講座やオンライン講座を紹介。費用だけでなく講座時間数や実績も比較しており、本当におすすめの講座が分かります。通信講座の選び方も説明しているので、社労士資格を取りたい方は是非最後までお読みください。

目次

「社労士の資格を取得したい!合格するにはどの通信講座を受講すればいいの?」
「通信講座って何を基準に選べばいいの?おすすめが知りたい。」

このように悩んでいる方に向けて、本記事では下記の内容をご紹介します。

  • 社労士の試験対策におすすめの通信講座
  • 通信&オンライン講座の失敗しない選び方
  • 通信&オンライン講座に関するよくある質問
  • 社労士資格の合格率や最新情報

記事を最後まで読むことで、どのような通信&オンライン講座があるのかどういった観点で講座を選ぶべきなのかが分かります。社労士の資格を受けてみようか考えている方はぜひご一読ください。

【2023年5月最新】社労士のおすすめの通信講座6選

社労士とは「社会保険労務士」の略称で、社会保険労務士法に基づいた国家資格。

社会保険や人事、労務関係を円滑に進めるために必要となるスキルのため、どこの企業においても非常に重宝される資格です。

しかし、合格率は平均6〜7%と超難関!合格するには膨大な出題範囲を攻略し、試験対策を入念に行わなければいけません。

そのためにも、社労士を目指す方は自分に合った通信講座を選ぶことが大切。

ここでは、おすすめの通信講座のサービス内容を比較しながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
あなたにぴったりの通信講座選びにお役立てください。

スクロールできます
 ①コース・費用②学習時間③学習期間④合格率・実績⑤フォローやサポート⑥特徴
フォーサイトバリューセット1(基礎+過去問):78,800円
バリューセット2(基礎+過去問+直前対策):110,800円
バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+過去問一問一答演習):121,800円〜  
基礎講座:57,800円
模擬試験講座: 10,800円
過去問講座:57,800円
直前対策講座:10,800円〜
講義:100~482分5ヶ月〜【2022年度】 受講者のうち22.4%(191名)が合格※全国平均合格率の4.23倍教育訓練給付制度
不合格者への救済(全額返金保証制度)※「バリューセット3」のみ
オリジナルeラーニングシステムあり(スケジュール管理が可能)
合格スタッフによる質問受付  
合格率が高い
最短5ヶ月で合格している者もいる。
見やすい、分かりやすいフルカラー教材
「紙教材、講義、eラーニング」を組み合わせた効率的な学習スタイル
資格の大原社労士合格コースinアドバンス16:235,000円
社労士合格コースinアドバンス9:215,000円
社労士合格コース:195,000円
必勝リスタート講座+社労士経験者合格コース:185,000円 など。
ー  約1年(コースによる)【2021年度】528名 【2022年度】329名教育訓練給付制度
自習室利用
質問対応(対面・電話・メール)
専用アプリ(講義のダウンロードが可能)
実績豊富な講師による質の高い講義
大手ならではの手厚いサポート
専用アプリで講義動画をダウンロードできる
合格情報データベースに基づき独自に開発したカリキュラム
TAC【総合本科生Basic】Web通信講座:187, 000円〜
【総合本科生Basic+Plus】Web通信講座:245, 300円〜  
入会金:10,000円
約180時間【2021年度】442名 【2022年度】229名教育訓練給付制度
自習室利用
質問対応
問題ダウンロードサービス
指導経験豊富な優秀な講師陣
レベル別のオリジナル教材
通信受講生も教室の講義に出席できる(回数制限あり)
TAC独自の全国模試を受けることができる
LEC基礎・合格コース:245,000円
合格コース:225,000円
約60時間6〜12ヶ月教育訓練給付制度
質問対応(対面、電話、メール)
自習室利用
試験合格後のサポート
通信生は、通学講座とZoomクラスを受講可
講義音声のみダウンロードすることができる
最短合格を目指せる充実のカリキュラム
アガルート基礎講義&総合講義/入門総合カリキュラム:140,800円〜
中上級カリキュラム:162,800円〜
演習総合カリキュラム:90,860円〜 など。
【2022年度】 受講者のうち27.37%※全国平均合格率の5.16倍他校乗換割引
合格特典として、全額返金or祝い金3万円
業界内トップクラスの合格率
合格特典が豪華
フルカラーテキスト
短時間で構成された講義動画(最大8倍速まで可能)
音声ダウンロードも可能
スタディング社労士合格コースミニマム:46,800円
社労士合格コースレギュラー:59,800円
社労士合格コースフル:74,800円
231時間(フルプラン)【2022年度】74名質問対応(有料)
合格お祝い金10,000円進呈
圧倒的な低価格
オンライン上で完結する教材
オプションで紙テキストの購入も可能

1.フォーサイト

引用:フォーサイト

①コース・費用バリューセット1(基礎+過去問):78,800円
バリューセット2(基礎+過去問+直前対策):110,800円
バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+過去問一問一答演習):121,800円〜  
基礎講座:57,800円
模擬試験講座: 10,800円
過去問講座:57,800円
直前対策講座:10,800円〜
②学習時間数講義:100~482分
③学習期間5ヶ月〜
④合格率・実績【2022年度】 受講者のうち22.4%(191名)が合格※全国平均合格率の4.23倍
⑤フォローやサポート教育訓練給付制度
不合格者への救済(全額返金保証制度)※「バリューセット3」のみ
オリジナルeラーニングシステムあり(スケジュール管理が可能)
合格スタッフによる質問受付  
⑥特徴合格率が高い
最短5ヶ月で合格している者もいる。
見やすい、分かりやすいフルカラー教材
「紙教材、講義、eラーニング」を組み合わせた効率的な学習スタイル

フォーサイトは、相場よりも安い価格で高品質な学習サービスを提供している通信講座です。

社労士の通信講座の相場が約10万円といわれているなかで、フォーサイトは5万円台からの講座を設けており、人気のバリューセットは、教育訓練給付制度も適用。合格までに必要な学習を、コスパ良く受講することができます。

価格が安いと内容はどうなの?と疑ってしまう人もいるかもしれませんが、フォーサイトの合格率は業界内でも高く、それが学習サービスの質の高さを物語っています。

特に「eラーニング」の教材の評判は高く、一人ひとりに合わせて最適な学習スケージュールを自動作成してくれるだけでなく、スマホひとつでスキマ時間に学習を進められることから、忙しい社会人にも多くの支持を得ています。

フォーサイトの詳細を見る

2.資格の大原

引用:資格の大原

①コース・費用社労士合格コースinアドバンス16:235,000円
社労士合格コースinアドバンス9:215,000円
社労士合格コース:195,000円
必勝リスタート講座+社労士経験者合格コース:185,000円 など。
②学習時間数
③学習期間約1年(コースによる)
④合格率・実績【2021年度】528名 【2022年度】329名
⑤フォローやサポート教育訓練給付制度
自習室利用
質問対応(対面・電話・メール)
専用アプリ(講義のダウンロードが可能)
⑥特徴実績豊富な講師による質の高い講義
大手ならではの手厚いサポート
専用アプリで講義動画をダウンロードできる
合格情報データベースに基づき独自に開発したカリキュラム

「資格の大原」は質の高い講義や手厚いサポートを求める人におすすめの大手資格スクール。

教室講義をメインに行なっているスクールということもあり、指導経験豊富な講師が揃っており、その講義のクオリティの高さに定評があります。

講義の動画は、専用アプリでダウンロードも可。場所を選ばずオフラインでも学習ができるため、忙しい合間をぬって効率的に受講を進めたい人にとって便利なサービスです。

大手ということもあり、サポート体制も抜群に良く、最寄りに教室があれば通信講座の受講生であっても直接講師に質問できたり、自習室を利用したりすることができます。

資格の大原の詳細を見る

3.TAC

引用:TAC

①コース・費用【総合本科生Basic】Web通信講座:187, 000円〜
【総合本科生Basic+Plus】Web通信講座:245, 300円〜  
入会金:10,000円
②学習時間数約180時間
③学習期間
④合格率・実績【2021年度】442名 【2022年度】229名
⑤フォローやサポート教育訓練給付制度
自習室利用
質問対応
問題ダウンロードサービス
⑥特徴指導経験豊富な優秀な講師陣
レベル別のオリジナル教材
通信受講生も教室の講義に出席できる(回数制限あり)
TAC独自の全国模試を受けることができる

「TAC」は、通信講座と教室講座のいいところどりができる大手の資格スクールです。

TACは、元々教室講義をメインに行なっている資格スクールということもあり、優秀な講師の生講義に定評があります。そんな講義を通信講座の生徒も受講可。

そのため、「毎回講義に参加することは難しいけれど、学習に行き詰まった時に講義に参加したい」という人にTACは最適。

また、全国模試にも対応しているのも大きな特徴。本番前に、本格的な模試を経験することで、自分のレベルや課題を明確にすることができ、合格に向けてモチベーションを高く維持することができます。

TACの詳細を見る

4.LEC

引用:LEC

①コース・費用基礎・合格コース:245,000円
合格コース:225,000円
②学習時間数約60時間
③学習期間6〜12ヶ月
④合格率・実績
⑤フォローやサポート教育訓練給付制度
質問対応(対面、電話、メール)
自習室利用
試験合格後のサポート
⑥特徴通信生は、通学講座とZoomクラスを受講可
講義音声のみダウンロードすることができる
最短合格を目指せる充実のカリキュラム

「LEC」は、自分の生活スタイルに合わせながら効率的に学習を進めることのできる資格スクール。TAC同様LECでも通信生も教室の生講義を受講することができます。

そのため、忙しい平日は通信教材で学び、時間に余裕のある土日は生講義を受けてさらに理解を深めるといった学習スタイルが可能。

ときどき教室に行くだけでも、やる気やモチベーションも向上しやすくなります。自学自習だとついついサボってしまうという人や近郊にLECの校舎がある人は、ぜひチェックしてみましょう。

また、LECならではのサービスというところで、講義音声のダウンロードも魅力です。通勤中などのちょっとした時間を有効活用して耳からインプットすることができます。

LECの詳細を見る

5.アガルート

引用:アガルート

①コース・費用基礎講義&総合講義/入門総合カリキュラム:140,800円〜
中上級カリキュラム:162,800円〜
演習総合カリキュラム:90,860円〜 など。
②学習時間数
③学習期間
④合格率・実績【2022年度】 受講者のうち27.37%※全国平均合格率の5.16倍
⑤フォローやサポート他校乗換割引
合格特典として、全額返金or祝い金3万円
⑥特徴業界内トップクラスの合格率
合格特典が豪華
フルカラーテキスト
短時間で構成された講義動画(最大8倍速まで可能)
音声ダウンロードも可能

アガルートは、業界内トップクラスの合格率を誇る通信講座です。

アガルートの最大の魅力は、合格者への特典の豪華さ。合格すると「全額返金」か「お祝い金3万円贈呈」のどちらかの特典を受けることができます。

特典を受けるには条件があるものの、合格特典はコスト面だけでなくモチベーションにも大きな影響を与えるのはいうまでもありません。

また、教材に関しても高評価◎ 講義動画は忙しい社会人でも受けやすいように1チャプター10〜40分と短時間に構成されていたり、紙テキストは見やすいフルカラーであったりと、教材の分かりやすさも魅力のひとつです。

アガルートの詳細を見る

6.スタディング

引用:スタディング

①コース・費用社労士合格コースミニマム:46,800円
社労士合格コースレギュラー:59,800円
社労士合格コースフル:74,800円
②学習時間数231時間(フルプラン)
③学習期間
④合格率・実績【2022年度】74名
⑤フォローやサポート質問対応(有料)
合格お祝い金10,000円進呈
⑥特徴圧倒的な低価格
オンライン上で完結する教材
オプションで紙テキストの購入も可能

「スタディング」は、なるべく受講費を安くすませたい人におすすめの通信講座です。

ITを活用したスマートな学習システムを独自に開発しており、テキスト・動画講義・過去問演習・模試まで全てオンライン上で完結。

スマホ一つあればいつでもどこでも勉強することができるので、仕事でなかなかまとまった学習時間を確保できない方でも、無理なく資格の勉強を進めることができます。

業界内で比較しても圧倒的な低価格にも関わらず、合格した際には10,000円のお祝い金まで受け取ることができるのも嬉しいポイントです。

スタディングの詳細を見る

社労士資格の講座を比較する時のポイント、失敗しない選び方5つ

社労士資格の通信講座の相場は「約100,000円」と高額です。

そのため、お金を払った後に「こんなはずじゃなかった・・」と後悔しないためにも、自分に合った講座かどうかを見極めることは大切です。

以下の5つのポイントをおさえて、納得のいく講座選びをしましょう。

  1. 合格率の実績はどうか
  2. 教材は分かりやすいか
  3. 受講費用に納得できるか
  4. 質問やフォローなどのサポートはどうか
  5. 学習時間数や期間は十分か

1.合格率の実績はどうか

通信講座のなかには、合格率を公表しているところもあれば、合格者数だけを公表しているところ、受講者の口コミだけを紹介しているところなど、実績の開示方法はさまざま。

なかでも、「合格率」は、通信講座選びをするなかで重要な判断材料となります。

合格率は、その通信教材を使って勉強した人のうちどのくらいの人が合格したかを示すものです。ついつい合格者数に目を奪われがちですが、同じ200名の合格者であっても、合格率が5%と20%では講座への評価がかわってきます。

例えば次の表をご覧ください。

 利用者合格者数合格率
A社1000名200名20%
B社4000名200名5%

A社は、B社に比べて利用者は少ないものの、高い合格率をあげています。一方B社は、A社同様200名の合格者を出しているものの全体の利用者が多いため合格率だけみるとA社に劣る結果となっています。

そのため、一概に合格者数の多さだけで講座の良さは判断はできません。

そういった意味でも、高い合格率を掲げている「フォーサイト」や「アガルート」は、学習効果を存分に期待することができます。

2.教材は分かりやすいか

教材の分かりやすさも大切です。

なぜなら通信講座は基本、自学自習型で行われるからです。教材の分かりやすさや使いやすさが、学習効率に大きく影響するのです。

教材との相性は個人差があるため、一概にこういった教材が良いとは言えませんが、

  • 要点がひと目で分かるフルカラーの紙テキスト
  • スマホひとつで学習できるeラーニング

など、各社それぞれ提供している教材が異なります。

そのため、各社の教材を比較しながら「自分にとって分かりやすい教材かどうか」を基準に通信講座選びをするのもいいでしょう。

3.受講費用に納得できるか

受講費用はなるべく安いに越したことはありませんが、一般的に値段が高くなればなるほどサポートしてもらえる範囲も広がります。

そのため、費用の安さだけを追い求めるのではなく、費用とサービス内容のバランスをみて納得できる料金の通信講座を選ぶことが大切です。

ポイントは、無理のない範囲で支払える金額であること。

通信講座によっては、受講料の最大20%が支給される「教育訓練給付制度」が使えるところや、不合格の場合「全額返金」、合格の場合「お祝い金の進呈」などのサポートを行っているところもあります。

こういった制度を使えば、数万円節約することもできますので、なるべく安くすませたいという方は確認しておくといいでしょう。

4.質問やフォローなどのサポートはどうか

通信講座選びに失敗したくない方は、質問やフォローなどのサポート内容を比較するのもおすすめです。

なぜなら、サポート体制が充実していると、学習に行き詰まったときに悩みが解消しやすいからです。

例えば、質問対応をしてもらうにあたって、回数が無制限かどうか、有料か無料か、電話かメールかでも使い勝手が変わっています。

また、社労士の通信講座は、学習が進めば進むほど難問点が増えていくので、自分だけでは解決できないといったケースも多々訪れます。そんなとき、気軽にパパッと相談しやすい環境が整っている方が、スムーズに学習を進めることができますよね。

日々のモチベーションを保つといった意味でも、サポート体制が充実している講座を選ぶことをおすすめします。

5.学習時間数や期間は十分か

社労士試験に必要な勉強時間は、一般的に「約800~1000時間程度」といわれています。

そのため、通信講座を選ぶ際は、その教材でカバーできる学習時間数や期間が十分にあるかもチェックするといいでしょう。

社労士の試験は難関ということもあり、1回で合格できる方はひと握り。3〜5回の受験のうえ、合格する方も珍しくありません。

そのため、短期的に学べる講座よりも、最低でも1年という期間を使って学習をじっくり進められる講座がおすすめです◎

社労士資格のオンライン講座に関するよくある5つの質問

1. 社労士資格試験に合格するにはどれくらい勉強時間が必要ですか?

上でも、述べましたが社労士試験に必要な勉強時間は、一般的に「約800~1000時間程度」必要といわれています。

毎日欠かさず1日3時間勉強したとしても、最低でも1年間は必要になります。初めて受験する方は、早め早めに対策を始められることをおすすめします。

2. 社労士資格試験は独学でも合格できますか?

必ずしも不可能とはいえませんが、独学で合格を狙うのは簡単ではないでしょう。

というのも、次のような理由があるからです。

理由①: 法改正などの最新情報を入手しにくい
理由②:出題範囲が広範囲(=膨大な勉強量)
理由③:モチベーションの維持や向上が難しい

社労士の試験は、全10科目と出題範囲が非常に広いのが特徴です。一つひとつくま無く学習しようとすると、膨大な時間がかかります。そのため、ある程度要点をまとめて簡潔に教えてくれる教材や、出題傾向を熟知した講師からの指導が必要になります。

3. 社労士資格と一緒に受けるとよい資格はありますか?

社労士と相性の良い資格は以下の通りです。

  • ファイナンシャルプランナー
  • 行政書士
  • 中小企業診断士
  • 司法書士
  • 司法試験
  • 税理士
  • 人事総務検定 等。

これらの資格と社労士のダブルライセンスだと、さらに信頼度もアップします。

4. 無料で学習できる社労士の講座はありますか?

基本的に、完全無料で利用できる社労士の講座はありません。

YouTubeで社労士の試験対策に関する無料動画も配信されてはいますが、授業内容が体系的でないことが多く、一部古い情報も混ざっていることもあります。そのため、YouTubeだけで学習を進めることはおすすめしません。

5. 社労士と宅建士、どちらが難しいですか?

合格率を難しさの指標にするのであれば、社労士の「6〜7%」に対し、宅建士は「13〜15%」の平均合格率となっています。

また、必要な勉強時間といった点で比べると、社労士の「800〜1000時間」に対し宅建士は「400時間程度」で合格できるといわれています。

【最新情報】前回の社労士資格試験の合格率や次の試験の日程など

社会保険労務士試験は、年に1回、8月の第4日曜日に実施されるのが定例。

そのため、2024年度(令和6年)の試験はおそらく「8月25日(日)」頃になるでしょう。

今時点(2023年7月)で、まだ2024年度の試験に関して詳細は発表されていませんが、参考までに2023年度のスケジュールを掲載しておきます。

2024年度も同じようなスケジュールになると考えられますので、ざっと頭に入れておくといいでしょう。

◎2023年度(令和5年)社会保険労務士試験のスケジュール

官報公示日令和5年4月14日(金)
受験申し込み期限【インターネット申込】
令和5年4月17日(月)10:00~5月31日(水)23:59:59
【郵送申込】
令和5年4月17日(月)~5月31日(水)消印有効
本試験日令和5年8月27日(日) ※2024年度は「令和6年8月25日(日)」を予想
合格発表令和5年10月4日(水)

最新の情報はオフィシャルサイトで確認することができますので、2024年度の日程を知りたい方は2024年4月中旬以降に下記のページで確認するようにしてください。

社会保険労務士試験オフィシャルサイト

ちなみに、社会保険労務士試験のここ5年の合格率は次の通りです。

年度合格率
2022年度(令和4年)5.3%
2021年度(令和3年)7.9%
2020年度(令和2年)6.4%
2019年度(令和元年)6.6%
2018年度(平成30年)6.3%

社労士資格を取得したいなら通信講座を受けよう!

本記事では社労士の通信講座についてご紹介しました。ここで紹介した内容をまとめます。

  • 難関国家資格である「社労士」に合格するには、自分に合った通信講座を選ぶことが大切。
  • 講座選びに失敗しないためにも、「合格率」「教材の分かりやすさ」「費用とサービスのバランス」「サポート内容」「学習時間数」といった点を比較し慎重に選ぶことが重要。
  • 社労士は最低でも1年は学習期間を設けておくと良い。

社労士の資格は一生もの!一度取得してしまえばその後更新する必要もありませんし、資格さえもっていれば好きなタイミングで個人開業することもでき、転職も優位に進めることができます。

そのため、転職や個人経営に興味のある方に、非常におすすめの資格です。ぜひこの記事をご覧になったきっかけに社労士の通信講座を受講し、本格的に資格の勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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